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SNS活用のすすめ

クリニックのコンシェルジュを育成するために活動をしております、クリニカルコンシェルジュ養成コンサルタントの古川裕美と申します。

皆さんのクリニックでは、SNSは活用されていますか?

SNSは無料で利用できるものが多く、しかもSNS人口はとても多いので活用しない手はありません。

特に、情報発信でおすすめなのは、公式ラインです。

すでに多くにクリニック様で活用されています。

公式ラインは登録してくれている人へメッセージを配信することができます。

配信の内容で多いのは、休診日や診療時間変更のお知らせ等です。

今ですと、コロナ対策で当院で実施している具体的な内容を発信することも、とても重要です。

それを見た患者さんが、そこまでやってくれているのだったら、安心して来院することができるなと思うからです。

恐らく、コロナ対策はホームページにも掲載していると思いますが、ホームページを見に行く機会があまり多くない人にとっては、見に行かないと得られない情報となってしまいます。

しかし、公式ラインなら登録者全員に一斉に配信することができますので、確実に情報を届けることが可能です。

家族や友人との連絡手段で一番多く使用する公式ラインなら、そういえば届いていたな、と思い出してもらいやすくなります。

また以前、公式ラインに落とし物の写真を撮ってラインに流すことで落とし主を探すといったものがありました。

その時流れてきたラインでは、その日のうちにあっという間に落とし主が判ったようで、とても良い使い方だなと思いました。

他にも、「こんな症状の時は診察が必要です」等の情報も、良いタイミングで治療を受ける為には、患者さんにとっては必要な情報ですね。

今では、年配の方もスマホを持ちラインを使いこなす時代ですので、公式ラインの活用は不可欠だと思います。

もしまだ、公式ラインを始めていなくてこれから始めてみたいけれど、どうやって始めれば良いか分からないというクリニック様は、私がお手伝いさせていただきます!

下記リンクから移動したページの、一番下の「メールでのお問い合わせ」から、お気軽にご連絡ください。

https://clinical-concierge.jp/

(スマートフォンでご覧の方は、右下のメールフォームからご連絡ください)

今日の内容で、少しでも参考になるところがあれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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クリニックで働くスタッフ様にもおすすめ動画ありますので
是非、ご覧いただき、チャンネル登録もお願い致します!

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コロナ禍の今、患者さんに出来るおもてなしとは?

こんにちは!「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

当協会のコンサルタント、古川が直近のブログで

「当協会が大事にしている『おもてなし』について、具体的に何をすれば良いですか?と聞かれることがあります」

と書いていますので、それについて私の考えをお伝えします。

特にコロナ禍の今、最も大切で且つ、どんなスタッフでも出来るおもてなしが

「ご来院頂きありがとうございます。こんな時ですから、くれぐれもお気を付け下さい」と、患者さんがお帰りになる際にお声掛けすることです。

緊急事態宣言中の今、様々なリスクを考慮した上で、クリニックに足を運んで下さることが如何にありがたいか。

これを心から表現する最も簡単なことは「来て下さってありがとうございます」と、気持ちを込めてお伝えすることではないでしょうか。

私も幼少の頃は病弱でよく医療機関にお世話になっていましたので分かりますが、身体の具合が悪い人は、同時に心も弱っているのです。

そんな時「こんな時ですから、くれぐれもお気を付け下さい」と言われたら、どれほど心が休まるか。

それに加えて「根本さん、くれぐれもお気を付け下さい」なんて名前を添えられたら、余程のことが無ければ、私は今後もずっとこのクリニックに通うでしょう。

そのようなファン患者さんがひとり、またひとりと増えていくことで人気クリニックになり、コロナ禍のような50年に1回あるかないかの出来事が起こっても、患者さんに支持され、スタッフの雇用を守ることが出来るクリニックになるのです。

患者さんに心を込めて行ったことが、結果的にあなたに返ってくるのです。

如何でしょうか。おもてなしとは決してお金や時間を掛けなくても出来るのです。必ずしもホテルみたいな対応をすることではないのです。

前回は院長先生に対して出来るおもてなし、今回は患者さんに対して出来るおもてなしをお伝えしました。

こんな大変な時に、ここまで読んで下さってありがとうございます。どうかくれぐれもお身体お気を付け下さいね。

【クリニックで活用出来る“おもてなし”を学びませんか?】

30名定員のクリニカルコンシェルジュ養成講座は既に定員に達してしまいましたが、この状況を鑑みて日程を変更したことに伴い、お席を少しだけ増やしました。

9月、お会い出来るのを楽しみにしています。詳細・お申し込みはこちらです!

ヨレヨレの千円札とおもてなし

クリニックのコンシェルジュを育成するために活動をしております、クリニカルコンシェルジュ養成コンサルタントの古川裕美と申します。

当協会が大事にしている「おもてなし」について、具体的に何をすれば良いですか?と聞かれることがあります。

「おもてなし」と聞くと、お金をかけて何か特別なことをしないといけないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

では、何をすれば良いのか?

そのヒントになる、私が最近受けた「おもてなし」についてシェアしたいと思います。

少し前のことですが、スーパーで買い物をして千円札のお釣りをもらう時の話です。

たまたま店員さんがレジから取り出した千円札がかつて見たことがないくらいシワシワのヨレヨレで、まるで一度洗濯してしまったのではないか?と思うくらい、ちょっと受け取るのを躊躇するくらいの風貌だったのです。

店員さんは、レジから出した千円札の痛み具合に気が付き私へ渡す前に、さりげなく別の千円札にかえて渡してくれました。

もし、ヨレヨレ千円札を渡されていたら黙って受け取ったと思いますが、その店員さんはヨレヨレの千円札を受け取る私の気持ちを考えて、とっさに別の千円札に変えてくれたのだと思います。

同じお札に変わりはないのですが、少しでもきれいなお札を返そうとしてくれた気遣いがとても嬉しかったです。

これが、「おもてなし」です。

目の前の人が良い気持ちになるには何をすればよいか、どうすれば喜んでもらえるか、考え行動すること。

そして、嫌な気持ちにさせてしまわないために、気遣いをすることが「おもてなし」です。

難しく考えず、目の前の患者さんが気持ちよく帰り、またこのクリニックに来たいと思ってもらうために自分に何ができるか、考えることから始めてくださいね。

いつも皆さんのことを応援しています!

現在募集中の【クリニカルコンシェルジュ養成講座】について、

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コロナ禍の今、院長先生に出来るおもてなしとは?

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

当協会が掲げる「おもてなし」は、お金や時間を掛けないと出来ないというものではありません。

「おっ!よく分かってくれてるね」

と相手に感じてもらう振る舞いこそ、おもてなしです。

コロナ禍している今、院長先生に対して出来るおもてなしのひとつが

「どうしたら患者さんが減らないか考え、実践すること」

です。

「コロナなんだから、患者さんが減るのは仕方ないよね」となるのは、院長先生に対してのおもてなしが弱いです。

それが通るなら、院長先生が「コロナなんだから、給料が減るのは仕方ないよね」と思っても仕方ないことになります。

「どうしたら、患者さんが今よりも減らないか?」

「増やすのは難しかったとしても、少ない今だからこそ来て下さっている患者さんに対して、より高いご満足を得て頂くには?」

これらを患者さんが来てないすきま時間を見つけてスタッフ同士が話し合い、院長先生に提案する位の姿勢が欲しいです。

現実的にこういうことが出来ないクリニックは患者さんが更に減り、それに伴い、スタッフの出勤日数は減ります。必然的にお給料にも影響が出るでしょう。

いよいよ本気で取り組まないと結果が出ない時代が到来したということです。

さぁ、あなたはここまでを読まれて、今から何をしますか?

【養成講座の日程が変更になりました】

コロナ禍に伴い、クリニカルコンシェルジュ養成講座の日程を

7月16日(木)から9月17日(木)

に変更しました。

定員30名様のところ、既に定員に達してしまいましたので、あと20席だけ増やします。これ以上は増やしません。

コロナ後の厳しい社会の中で、必要とされ続けるプロフェッショナルの考え方、実践内容をお伝えします。

クリニカルコンシェルジュ養成講座の詳細・お申し込みはこちらです!

ダブルチェックによってミスが増える?

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

仕事で何かミスがあった時、同じミスを繰り返さないための仕組み作りは大切です。

ただし、その仕組みが「ダブルチェック」というのは、基本的には私は反対です。

「確認する眼が4つになることで、ミスが防ぎやすくなる」というのが、ダブルチェック賛成派の方のご意見なのはよく分かります。

しかし私は自社でも、クライアント様でも、ダブルチェックにしたことで、ミスが大きく改善したという印象はありません。

もちろんダブルチェックが必要な業務もあります。例えば飛行機は扉が閉まった後で、2名のCAさんが左右の扉がしっかり閉まったかを、指先確認&声に出してチェックし合っています。

これはもし万が一のことがあった時に、乗客を大きな危険に晒すことになるからであり、同時に、その責任をひとりのCAさんに課すのは、あまりに重いからです。

このような業務内容でダブルチェックするというのはよく分かりますし、また、そうした方が良いです。クリニック、或いは、弊社でも同じような重要度の業務もあることでしょう。

しかし、ここまでの重圧が掛かる業務でなければ、基本的にダブルチェックは止めた方が良いです。

ダブルチェックにすることで、意識の中で1mmは「もうひとり確認してくれる人がいるから」という思いが生まれます。

この思いを双方のスタッフが持つことで、ミスが起こりやすくなるのです。

こうなる位なら「これは絶対にミスする訳にはいかない!これは私の責任なんだ!」という思いで、ひとりでチェック&確認した方が良いです。

あなたのクリニック様でも、安易なダブルチェックの業務はありませんか?

それらをシングルチェックにすることで、ダブルチェックするつもりだったスタッフは、別の業務が出来るというメリットもあります。

ぜひこの機会に見直してみて下さい!

【感動クリニックが実践している11の具体的な内容を無料でご提供!】

今でこそ何軒かありますが、かつて「おもてなし力診断結果 A判定」が出たクリニック様は、愛知県名古屋市ご開業 田辺眼科クリニック様だけでした。

田辺眼科クリニック様が実践されている11の取り組みを冊子にまとめたもので「1医院様1冊限定」と打ち出したところ、あり得ない数のお申し込みを頂きました。

まだお読み頂いていないクリニック様は、ぜひこの機会にご一読下さい。既に近隣のライバルクリニックは読んでいるかも知れません。

無料小冊子「なぜあのクリニックは患者さんが『感動』するのか?」の詳細・お申し込みはこちらです!

クリニカルコンシェルジュ養成講座、満席!でも・・・

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

7月16日(木)13時から東京都内(ご遠方からご参加頂くスタッフ様もいらっしゃいますので、東京駅徒歩4分の会場を予定しています)で開催する

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

が、3月18日付けで満員になりました!

お申し込み頂きましたクリニック様、ありがとうございます!

このまま満員御礼・キャンセル待ちという形を考えたのですが、今のコロナ・ショックに伴う患者数の減少や現場の混乱を考えますと当協会の姉妹ブランド「医経統合実践会」のコンセプトである

「良い人財がクリニック経営を盛り上げる」

を実現するために、もう少し当講座にご参加頂けるスタッフ様を増やした方が良いのではと考え、

「あと20席だけ」

追加でご用意することにしました。

開催まで4ヶ月で満員御礼になったことを考えれば、この20席もいつ埋まってしまうか分かりません。

ぶっちゃけてしまうと、ひとつのクリニックで10名様のお申し込みを頂いたところがあります。

今後そのようなクリニック様が2軒あった時点で、キャンセル待ちになります。

当協会の代表理事を務める者として

「今回のコロナ・ショックによって落ち込んだ来院数を回復させるのはクリニカルコンシェルジュに他ならない!」

くらいの気合で臨みます!

あと20席!満員御礼・キャンセル待ちになる前に今すぐこちらからお申し込み下さい!

名札は曲がっていませんか?

クリニックのコンシェルジュを育成するために、全国を訪問中のクリニカルコンシェルジュ養成コンサルタントの古川裕美と申します。

今日は、身だしなみの話、「名札の着用」についてです。

皆さん、名札は正しく着用できていますか?

時々、名札のないスタッフ様を見かけます。

もしかしたら、入職間もない為名札の作成が間に合っていない、制服を洗濯するのに一緒に持って帰ってしまい持ってくるのを忘れた、あるいは、名札のピンの部分が壊れてしまった、等。

何か理由があって着用できてないのだと思いますが、患者さんから見ると名札をつけていないスタッフがいるクリニックは不安です。

なぜなら、名札をつけて患者さんと接することで「私が責任をもって応対します」という意思表示になるからです。

また、名札がないことをスタッフ同士指摘し合わないんだな、院長先生はそれでも良いんだな、という印象を与えてしまいます。

どの業界でもほとんどの場合で名札を着用することは基本中の基本ですので、意識して全員着用を徹底していただきたいです。

そして、名札は着けていれば良い、というものではありません。

時々、名札が曲がっていないか?
羽織ったカーディガンで隠れてしまっていないか?

仕事中にも確認をしてください。

先日訪れた銀行の窓口に名札が斜めに曲がっている行員さんがいました。
それも、かなり曲がっていて、私の目には45度は傾いているように見えました。

もしかしたら朝はまっすぐだったかもしれません。
でもいつの間にか曲がってしまったのでしょう。

名札が曲がっている、たったそれだけなのに、とてもだらしなく感じました。

自分の胸元は自分では気が付きにくいとしても、同僚の行員はそれに気が付かないのかな?、教えてあげないのかな?と色々疑問に思いました。

名札が曲がっている行員のみならず、他の行員についての印象も悪くなってしまいました。

たかが名札、されど名札です。

仕事中も曲がっていないかスタッフ同士で確認し合えると良いですね。

患者さんに安心していただけるように、正しい名札の着用を意識しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも拾えるところがあると嬉しいです。

===

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コロナによって、院長先生が心配されていること

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

コロナの影響で、多くのクリニックの患者数が減っています。

もしかしたら今このブログをお読みのあなた(スタッフ様向けに書いています)のクリニックでもそうかも知れません。

ざっくりとした印象ですが、昨年の同じ時期に比べ1~3割の来院数減少です。

これは経営者である院長先生にとって、とても頭の痛い問題です。

ちなみにこれは大事なことですので予めお伝えしておきますが、多くのクリニック(もちろん弊社でもそうです)では、昇給や賞与はあくまで

「クリニックの業績と連動するもの」

です。つまり去年と比べて、明らかに人件費などが減っているなどの状況でなければ、クリニックの業績が変わらなければ、昇給が無い、賞与が支払われないなどの可能性も十分あるのです。

このブログをここまで熱心に読まれているあなたは決してそんなことはないと思いますが、

「コロナは心配だけど、それによって患者数が少ないのは有り難いかな」

などと言っていると、後にあなたの給与にも影響があるのだとしっかり分かっておくことです。

また、そうなりたくないなら

「どうすれば、患者さんが満足して下さるか?」

「患者さんが増えるために、自分(達)に何が出来るか?」

「患者さんがご家族、お友達などを紹介して下さるためにどんな取り組みをやろうか?」

を、院長先生が逐一音頭を取らなくても、率先して考え、行動するのがクリニカルコンシェルジュなのです。

7月16日(木)東京都内で開催する『クリニカルコンシェルジュ養成講座』は、今のコロナの状況も加味して

「どうすれば、患者さんが増えるか?」

もお伝えしようかなと検討中です。

開催まであと4か月にも関わらず、残りのお席が「12席」とかなり限られていますので、お早めにお申し込み下さい。

残席わずか!『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです!

マスク着用時の応対について

クリニックのコンシェルジュを育成するために、全国を訪問中のクリニカルコンシェルジュ養成コンサルタントの古川裕美と申します。

最近、コロナの影響でマスクを着用している人が多くなりました。

みなさんの中でも、普段はマスクをつけないけど、今の時期は特別にマスクをつけることになったという方も多いのではないでしょうか。

今日は、マスク着用時の応対で、気をつけていただきたいことをお伝えします。

毎週月曜日配信のLINE公式アカウントでも、3回に渡りお伝えしている内容ですが、とても重要なことなのであらためてこちらでもご紹介致します。

マスクをつけると顔のほとんどが隠れてしまい表情がわかりにくくなるので、私達が患者さんへ何かを伝える時、いつもより伝わりにくくなります。

そこで、マスク着用時の応対で意識していただきたいのは、以下の3つです。

1、マスクをしていると声がこもってしまい聞き取りにくくなるので、いつもより明るく大きな声を意識し、ハキハキと少しゆっくり話しましょう!

さらに、顔の表情で伝えていたことを声だけでも伝わるように、抑揚をつけて話すようにしましょう。

2、「目」だけで笑顔を伝えるために、目の周りとほっぺたの筋肉を大きく動かしましょう!

マスクから出ている部分を最大限に活用して伝える工夫をしましょう。

3、アイコンタクトは、いつもより少し長めの2~3秒くらいを意識しましょう!

いつもなら長くアイコンタクトを取ることは違和感を与えることもあるので要注意です。

しかし、マスク着用時はアイコンタクトを取ることで患者さんに安心感を与えることができます。

これらを意識して応対するだけで、患者さん与える印象が随分変わります。

必要なことが正しく伝わるように、少しでも安心してもらえるように、表情が伝わりにくくても、これらの細かいところまで意識して伝わる応対を心がけましょう!

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7月16日(木)東京都内でクリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!
満員御礼必須の講座ですので、お早めにお申し込み下さい。
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他人の視点

クリニックのコンシェルジュを育成するために、全国を訪問中のクリニカルコンシェルジュ養成コンサルタントの古川裕美と申します。

最近、「職業病だなぁ」と感じることがよくあります。

それは、どこに行っても相手の応対が気になって仕方ないのです。

例えば、

「この対応は、素敵だな、真似したいなぁ」
「この応対は、ちょっとひどいな、悲しいなぁ」

と、こんな具合に、つい無意識に自分が受けた接遇についてジャッジしてしまいます。

と同時に、どんなところが良いのか、どんなところをどう直すとさらによくなるのかも同時に考えています。

惜しいな、あと少し足りないな、と感じる応対にたくさん出会います。

先日も、頼まれ用事で、あるお店の総合カウンターへ立ち寄りました。
とても事務的で冷たく感じる態度。
恐らくこの店員さんは、それに気がついてない。
なんなら、ベテランで仕事もできると自分では思っているような、そんな慣れた態度でした。

厳しい視点でついつい応対を見てしまう私には、あまり気持ちの良い対応ではありませんでした。
正直、嫌だな、と感じたのが本音です。

前回のブログで、
「普段の生活の中で私達が受ける応対には、患者さん応対の参考にできることが数多くあります。」とお伝えしました。

業界が違っても接遇の基本は同じですし、業界が違うからこそ、真似したり取り入れることで画期的な取り組みになるのです。

では、自院が「どれくらいおもてなしの対応や取り組みができているのか?」をお知りになりたい院長先生へ

「おもてなし力診断」がおすすめです。
7つのカテゴリーと300を超えるチェック項目で診断し、A~Eの5段階の総合評価を知ることができます。
診断後に届く”レポート”は、大変ご好評をいただき、追加印刷を依頼される院長先生もいるくらいです。

また、診断後のアンケートでは、第三者の目線と細かい視点でのアドバイスや指摘だけでなく、良い応対も見つけて褒めてくれるので、スタッフのモチベーションが上がるとご感想もいただいております。

詳しくはこちらのリンクより、詳細・お申し込みはこちらからご覧いただけます。

そして、「他のクリニック様でどんなことを具体的に取り組んでいるか?」を学ぶことができる年4回行われる通年セミナーが東京・名古屋・札幌の3会場で、姉妹ブランドの医経統合実践会主催で開催されます。

その名も、「医経統合実践塾2020」です!
現在296名様がすでにお申し込みいただいております。

実践塾では、他院の実際の取り組みを 具体的にどんなことに取り組んでいるかを学べるセミナーです。

ご興味のある院長先生は、是非こちらのホームページから詳細をご覧ください。

なお、おかげ様で名古屋会場開催は、満員御礼のキャンセル待ちとなっております。
東京会場、札幌会場もお席は残りわずかとなっておりますので、是非お早めにお申し込みください。

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。