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コロナ禍によって、変わらないものと変わったものとは?

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

人生には「上り坂、下り坂、まさか」の“3つのさか”があると言われていますが、2020年が始まった約半年前、まさか今のような世界になっていると、誰が想像出来たでしょうか?

まさにオセロで角を取った時のように、ことごとく様々なことがひっくり返ってしまいました。

しかしコロナであろうと、なかろうと

「“本業”を他者よりも努力し続けた人に、より多くの選択肢が用意されている」

という原理原則は変わりません。

一方、コロナによって変わったことのひとつに、

「本業で結果が出ない者は、これまでと同じ働き方が出来ない」

ということがあります。

「世の中の男は2種類しかいない、オレか、オレ以外か」のフレーズでお馴染みのローランドさんが、ご自身の公式チャンネルで

「経営は綺麗事では出来ない」

と言ってましたが、それはホストクラブでも、クリニックでも、当協会でも、あらゆる事業体において共通しています。

クリニックも経営であり、クリニックで働く人達に求められている

・増患増収

・良い人財の離職率の低下

・良い人財の採用の成功

この結果を出そうと努力出来ない人は、院長先生から「ちょっとお話が…」と言われる可能性が十分あります。

年単位で見れば多少元に戻るかも知れませんが、現時点では多くの企業が採用に慎重になっていますので、現在の職場を逃げるように(追い出されるように)去った人は、しばらく定職につくのは難しいのではないでしょうか?

以上、今回はコロナ禍でも

変わらないもの・・・本業を他者よりも努力し続けた人に、多くの選択肢がある

変わったもの・・・企業が人材に求める「結果」の基準がより高くなり、努力しない・努力を続けない人は働く場所が無くなる

についてお伝えしました。

もちろん当協会は、あなた様がより結果が出るように全力で応援させて頂きます!苦しい時こそ、一緒に頑張りましょうね!

「よし!頑張ろう!」と思われたステキな方は、ぜひこちらをチャンネル登録しして下さい!(笑)

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