こんにちは。
「クリニックに、おもてなしを。」
を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。
※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。
ミスや失敗によって学び、成長されるきっかけになることは否定しません。
一方で、クリニックのような小さい組織はひとりひとりの仕事の質が、クリニック全体の結果に直結しますので、しなくて済むミスや失敗はしないに越したことは無い、というのも事実です。
そして、これからの時季、よくしてしまいがちなミスがあります。
それは一体、何だと思われますか?
え?ヒント?
すぐにヒントを求める、欲しがりさんですね(笑)
しかし「ヒントを得てでも、正解したいんだ!」という成果に対する貪欲な姿勢は素晴らしいです。
そんな素晴らしいあなた様にヒントです。
「クリニック様のSNSをやられているところが、これからの時季によくしてしまいがちなミス」です。
お気付きでしょうか。
え?ライフライン(『クイズミリ●ネア』より引用)を使いたい?
(以下、省略)
正解は、
「夏季休診期間のお日にちや曜日を誤ってSNSで配信や投稿をしてしまう」
です。

誤った配信や投稿をされたらどうなるでしょうか?
①内容が誤っていることをご自身が気付かれるか、どなた様からかご指摘を受ける
②内容を修正した文章を作る
③改めて該当SNSに配信や投稿をされる
①の所要時間は何とも言えませんが、②と③は一度行っている業務ですので、そこまで時間は要しないかも知れません。
しかしそれが1分でも2分でも「正しく業務を遂行できていれば、必要としなかった時間(=時間の無駄)」であるのは間違いありません。
また、メッセージの受け手、つまり患者さんにとっても一度読んだ内容をまた受け取らねばならないことになり、
「チッ」と思われることはあっても「なんてステキなクリニックなのでしょう」とは、決して思われません。
さて、ここからが私がクリニカルコンシェルジュであるあなた様に強くお願いしたいことです。
クリニック様で夏季休診についての内容をSNS配信(投稿)されることが分かったら、
「日にちや曜日の間違いが起きないよう、くれぐれも確認を怠らないようにしましょう」
と、しっかり言葉にして、スタッフ様にお伝えいただきたいのです。
これにより、もしかしたら起こったかも知れないミスを防げたとしたら、このようなことも患者さんだけでなく、院長先生や他のスタッフ様たちに対する立派な「おもてなし」なのです。

今年の9月10日(木)都内で開催するセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』にゲスト講師としてご登壇いただくおふたりも、そんな素晴らしいおもてなしができるクリニカルコンシェルジュです。
そんなおふたりから、ぜひたくさんの「おもてなし」を学ばれてください。
ご受講者様443名様の実績!国内最大規模のクリニックに特化した接遇研修『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです。




