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「気が利く人」になろう!

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

先日、友人2人とドライブに出かけた際の出来事です。

ドライブ先で観光中に、老舗のお肉屋さんを発見しました。

そのお肉屋さんではコロッケなどの揚げ物を販売しており、お腹が空いていた私たちはせっかくだから買っていくことにしました。

メニューを見ていると、ちょうど『コロッケ3個セット』と『メンチカツ3個セット』がそれぞれ売っていたため、「3人で1つずつ分けるにはちょうどいいね」とその2種類のセットを注文しました。

お会計をして、しばらく待っていると店員さんが商品を用意して持ってきてくださいましたが、そこでとても感動した出来事がありました。

商品陳列を見た限り、私たちが注文した『3個セット』というのは同じ種類の揚げ物が1つのパックに3個ずつ入ったかたちで販売されていました。

しかし、私たちが3人組であったことに気付き、また「3個セットを2種類買ってシェアしよう」と話していた私たちの会話を聞いていたお店の方が、私たちがそれぞれ食べやすいようにと、1つのパックにコロッケとメンチカツを1個ずつ入れた状態で3パック分用意してくださったのです。

私はそのことに気が付いた瞬間、「ああ、なんて気が利く人なんだ」と感じました。

「気が利く人」というのはこの店員さんのように、相手がどうしたら喜ぶのかということを想像して、それをかたちに出来る人のことだと感じました。

私自身も常に、どうしたら相手に喜んでもらえるのかということを想像し、それを行動に移すことができる、「気が利く人」を目指し続けたいなと感じた出来事でした。

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9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

今週も、関東エリアの内科クリニック様2医院様よりお申し込みをいただきました!

詳細・お申し込みはこちらから👇

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

電話応対の大切さ

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

近々大人数で食事をする予定があるため、貸切で使えるお店を探しており、先日いいなと思ったお店をネット予約しました。

予約サイトにはコース料金が既に記載されており、団体様限定のページから予約をしました。

ネット予約をした翌日に予約内容の確認電話が来ており、その次の日にはショートメッセージも届きました。折り返しの電話をすることをすっかり忘れており、ショートメッセージを見て、こちらからお店に電話をかけました。

私:「〇月〇日にネットから予約をした緑川と申します。先日、お電話をいただいていたみたいですが・・・。」

お店:「はい。」

私:「・・・あの、お電話はどのようなご用件でしょうか?」

お店:「コースの確認です。」

私:「○○円のコースで予約していたと思いますが・・・。」

お店:「記載しているものは例なので、コースを選んでいただいています。」

電話をする女性(困る)のイラスト|商用可・フリーイラスト素材|ソコスト

まず折り返しの電話にする対応が「はい」のみで、その後沈黙が続いたところから嫌な予感はしましたが、その後も、どこを見て何から選べばよいのかの説明もなく、またこちらから質問しないと会話が進まず、たった10分くらいのやり取りでしたが、別のお店にしようかなと思うほど嫌な気分になりました。

この出来事から、電話応対の大切さを改めて感じました。

来店(来院)前に、お店(クリニック)の印象を決めるのは、電話でのやり取りであることが多いです。

顔が見えないからこそ、今回自分が感じた印象を忘れずに、より丁寧に具体的に説明する応対を目指そうと思います。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。
今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

本日は、山陽エリアの耳鼻咽喉科様よりお申し込みをいただきました!

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