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コロナ禍で出来た時間

クリニックのコンシェルジュを育成するために活動をしております、クリニカルコンシェルジュ養成コンサルタントの古川裕美と申します。

コロナ禍で出来た時間を、皆さんはどのように使っていますか?

外出自粛中でも、日々を楽しく過ごすための工夫を様々なSNSで見かけます。

仕事においてはいかがでしょうか。

コロナ禍で出来た時間を有効的に使っていますか。

今、多くのクリニック様で、患者さんが減っているとお聞きしますので、業務中に時間が出来るスタッフ様もいると思います。

感染防止対策等、普段と違う業務が増えているとは思いますが、出来た時間をただなんとなく過ごしてしまうのではなく、普段は時間がなくて出来なかったことに取り組む良いチャンスです。

例えば、マニュアルの整備や院内整理、教育の強化等です。

これらは時間のかかるものですので、今の時期にやることをおすすめします。

また、ぜひ取り入れていただきたいのが、業務動画を撮ることです。

近年、マニュアルを動画にするクリニック様が増え、新人教育で動画を活用するクリニック様も多くなりました。

マニュアルは、言葉でとても丁寧に説明をされていたとしても、言葉だけのマニュアルより写真入りの方がわかりやすく、写真よりも動画の方がわかりやすいです。

そして、短期間でスタッフを育てるためには、ゴールをイメージさせることが重要で、ゴールは教える側と教わる側が同じものをイメージできていないと中々辿りつけません。

そのためには、動画を活用することがとても重要です。

姉妹ブランドの医経統合実践会の公式チャンネルでは、「業務動画を撮影する3つのポイントとは?」を公開しています。

是非、ご覧いただき活用してください!

上記画像をクリックしますと、動画をご覧いただけます。

また、公式チャンネルでは、今後も皆様のお役に立つ動画を続々とアップ中ですので、チャンネル登録もよろしくお願い致します

https://www.youtube.com/ikeitougou

こんな動画を見たいなども、動画のコメント欄からお待ちしております!

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