こんにちは!
「クリニックに、おもてなしを。」
を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。
先日0才の娘が体調を崩した際、クリニックで記入してもらった書類を保育園に提出しなければならず、まずはかかりつけのクリニックへ足を運びました。
するとある理由でそこでは書類を記入していただくことができなかったため、すぐに近くの小児科を調べ電話で問い合わせをし向かいました。
2軒目のクリニックに到着し診察をしてもらいましたが、1軒目とは別の理由で書類は記入してもらえずまた振り出しに戻りました。

そして再度別の小児科を調べ電話をし3軒目へ向かいました。
娘の症状を回復させるために必要な書類が中々手に入らない焦りもあり、心身ともに疲弊しながら到着した3軒目のクリニック。
私たち親子がクリニックに入った瞬間、受付のスタッフ様が立ち上がり「先ほど電話してくださった方ですか?」と声を掛けてくださいました。
「はい、そうです。」と答えると、「大変でしたね。来てくださってありがとうございます。」と迎えてくださり、その瞬間なんだかほっとして涙が出そうになりました。
無事書類も記入してもらうことができ、お礼を伝えクリニックを出ようとした際も「お疲れ様でした。お家でゆっくり休んでくださいね。」と言ってくださり「ああ、ここに来て良かった」と心から思いました。
そして今後かかりつけのクリニックが休診の際には、ここで診てもらおうと決めました。
このように費用を掛けなくても、患者さんの心を掴む方法はたくさんあります。
まずはご自身の日々の言動を振り返り、患者さんに寄り添ったお声掛けを実践してみてはいかがでしょうか。
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