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この時季、大切なこととは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

ゴールデンウイーク明け。

院長先生にとって、やや緊張される時季と言えます。

「連休中生活リズムが崩れることで、連休明けはスタッフの元気が無くなっていないか?」

「連休中、スタッフがお友達と『うちの職場は・・・』とそれぞれの職場の話題をすることで、士気が下がっていないだろうか?」

「連休中、色々な情報に触れることで『やっぱり私はこういう道が良いかな』など、当院から離れたい気持ちが芽生えるのではないか?」

などのご心配が生まれるからです。

と言う訳で、特にこの時季は院長先生や他のスタッフ様に対して

「おはようございます!今日もよろしくお願いいたします!」「お疲れ様でした!明日もよろしくお願いいたします!」と、元気よくご挨拶してみて下さい。

それだけで、どれ程、院長先生のお気持ちが軽くなるか。

特に当協会もそうですし、姉妹ブランドである「医経統合実践会」もそうですが、当協会(実践会)のサービスを受けて下さる院長先生はスタッフ様想いの先生が多いですので、上記のように元気よくご挨拶されるだけで、とてもホッとされます。

当協会が最も大切にする考え方「おもてなし」。

「おもてなし」とは「おもいやり」であり、今回お伝えした院長先生や他のスタッフ様に対して、元気よくご挨拶するというのも、立派な「おもてなし」なのです。

また、自分の言葉を一番近くで聴いている耳は自分の耳ですので、元気よくご挨拶することで、それを聴いているご自身のお耳を通して、元気が湧いてくる、という効果も期待できます。

ちなみに、今年の9月10日(木)に開催する当協会が1年に1回だけ開催するメインセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の今回のゲスト講師、西さんも小河さんも、とても元気があるお二人です。

その元気エネルギーを吸収されるだけでも、十分学ばれる価値がありますので、ぜひご参加下さい。

連休中も続々とお申込み!残席わずか!『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申込みはこちらです!

九州エリアの整形外科クリニック様をご訪問させていただきました!

こんにちは!

協会スタッフの緑川です。

先日、九州エリアの整形外科クリニック様にて定期コンサルティングを実施させていただきました!

当日は35名様にご受講いただきましたが、皆様熱心にノートにメモを取られ、グループごとの感想発表でもスタッフ様同士でたくさん意見交換をされており、とても嬉しかったです。

元々、実践塾にもご参加をいただいており既にレベルの高いクリニック様ではありますが、

「○○がすごく良いなと思ったので、明日から真似して実践します!」

「自分がしてきたことは間違ってなかったんだなと自信を持つことができました!」

など、嬉しいご感想をいただきました。

また当日ご用意いただいたペットボトルのお水の蓋には、クリニック様のマスコットキャラクターのシールが貼られており、素敵なおもてなしだなと感じました。

院内の見学もさせていただきましたが、患者さんが利用できるカフェスペースの設置や診察室前のモニターに数種類の脳トレ問題が映し出されるようになっていたり、少しのお時間でしたが、待ち時間対策の素晴らしさ感じました。

お忙しい中ご訪問させていただき、誠にありがとうございました。

また次回も皆様とお会いできますことを楽しみにしております!

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

クリニック様のSNSで入社式のご投稿を多く拝見し、4月から新しいスタッフ様が入られたクリニック様が多いことと思います。

本セミナーでは、そもそも「おもてなし」とは何なのか、働くうえで大切にしていただきたいポイントなどをお話させていただきますので、特に新人スタッフ様にオススメの接遇セミナーです!

今年は眼科クリニック様・耳鼻咽喉科クリニック様の2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

満員御礼・キャンセル待ちとなる前にぜひお早めにお申し込みください。

詳細・お申し込みはこちらから👇

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

東海エリアの内科クリニック様をご訪問させていただきました!

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

先日、東海エリアの内科クリニック様をご訪問させていただきました!

本日は、ご受講いただいた皆様のご感想を一部ご紹介します!

(ここから)

◇医師 M先生

クリニックのあり方とやり方を再認識し、皆で共通の意識を持ってプロとして仕事をすることが大切であると感じました。

現状維持にとどまらず、固定観念を捨ててより良いクリニックを目指したいです。

そして、それが結果として患者さんに選ばれるクリニックとなり、スタッフのやりがいにも繋がると思いました。

院長として、スタッフに働きやすい環境を作り、自主的に行動するように促していきたいと思います。

◇事務 K様

今回のセミナーを通して、おもてなしと笑顔の大切さに気付くことが出来ました。

話をする際に相手に伝わる情報については、見た目が半分を占めていることを知ったので、今日からは笑顔をもっと意識して接していこうと思います。

特に電話応対の時には笑顔を意識することを忘れがちなので、そこも気を付けていきたいです。

臨機応変に対応できるよう、1つのことだけに集中せず周りを見て、指示を受ける前に言われた以上に取り組んでいきたいです。

◇事務 S様

「現状維持は衰退である」ということを意識し、常に頭の中で考えるようにしたいと思いました。

電話・受付応対では、「目で笑う」ことや言葉遣いを早速明日から実践していきたいです。

一方、自身が今まで実践していた患者さんとのアイコンタクトやお名前を積極的にお呼びするということは大切なんだと改めて感じ、今まで意識していて良かったんだと自信を持つこともできました。

患者さんだけでなく、スタッフ間での思いやりもきちんと意識していきたいと思います。

◇看護師 N様

当事者意識を持つという内容について、とても考えさせられました。

電話応対や受付・会計は事務の担当なので、関係ないと思っていましたが、スタッフ一人ひとりが当事者意識を持っていないと患者さんからの信頼は得られないと感じました。

今後はたとえ自分が関与していなくても、クリニックで起きた出来事は他人事とはせずに、積極的に関わっていきたいです。

◇看護師 M様

「プロの仕事=言われたこと+αを行う」という言葉に非常に納得しました。

電話応対の際に笑顔で話すということは今まであまり出来ていなかったので、マスクを外して笑顔で対応していきたいと思います。

また、「目で笑うこと」についても早速明日から実践してみようと思います。

◇受付事務 Y様

セミナーを通して、改めて思いやりの心が大切だと感じました。

日頃から周りをみて行動するようにしていますが、忙しかったりすると視野が狭くなってしまうことがあるので、忙しくても心に余裕を持ちたいです。

また今回のセミナーをきっかけに、読書をしたいと感じました。

まずは1日5分だけでもいいので、始めて見たいです。

◇看護師 Y様

今回のセミナーを受けて、具体的に「おもてなし」というものがどのようなものなのか、とても分かりやすく理解できました。

ただ優しい言葉や親切にする自分の行動を考えるのではなく、「相手をプラスの気持ちにするため」に今後は自分の使う言葉や行動を意識していきたいと思います。

日々の仕事・業務に慣れてくると、向上心や成長のためという意識が薄れてきてしまいがちなので、今回のセミナーをきっかけに、目的意識を持って仕事をしていこうと改めて感じました。

(ここまで)

セミナー後には、お一人ずつ学びの共有や今後の目標を発表してくださいましたが、皆様たった2時間で多くのことを学ばれており、素晴らしかったです!

お忙しい中ご訪問させていただき、誠にありがとうございました!

【たった2時間でおもてなし力アップを目指しませんか?】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

おもてなし力アップコンサルタントがクリニック様をご訪問し、「クリニックで働くうえでの仕事観」や「他院様での実践事例」などをお伝えします。

スタッフ様全員で同じ話を聴いていただくことで、院内での共通言語を増やすことができ、たった2時間でクリニックのおもてなし力アップを目指せます!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください!

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』

関東エリアの内科クリニック様をご訪問させていただきました!

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

先日、関東エリアの内科クリニック様にて「クリニックおもてなし力診断」を実施させていただきました!

本日は、診断後に皆様から頂戴した診断のご感想を一部ご紹介します。

(ここから)

◇医師 O先生

どのクリニックさんも一度は受けた方が良いと感じました。特に医経統合を実現したいクリニックさんは受けた方が絶対にプラスになると思いました。

診断後に頂くレポート冊子は内容が非常に秀逸で「こんな細かい所までチェックしていただけるのか⁉」と自分達ではもはや認識外にあったことまで気付かせていただけて本当に勉強になりました。

◇院長補佐 O様

自院側と患者側の視点では、着眼点や捉え方が大きく異なることを改めて実感し、非常に有意義な内容でした。スタッフ同士だと直接伝えにくい事柄も、診断結果というフラットなかたちで示していただいたことで、院内全体の共通認識にしやすいと感じました。忖度の無いプロフェッショナルな診断でした。

◇クリニカルコンシェルジュ A様

きめ細かく診断レポートを作成いただき、ありがたかったです。患者さんから見れば新人もベテランも関係なく、クリニックの顔として見られるため、新人でも自責思考・当事者意識を持ってクリニックサービスをしっかり把握し、患者さんに寄り添った接遇を目指したいと感じました。レポートで学んだことを意識して取り入れたいと思います。

◇クリニカルコンシェルジュ I様

クリニカルコンシェルジュ協会の皆様の接遇には、いつも感銘を受けております。診断当日は短い時間の中で細かい所までしっかりと見ていただいており、とても衝撃を受けました。今のクリニックの良い部分、悪い部分を客観的に見て、診断してくださることで、今後どうするべきなのかを全員で把握して、より良い方向に進んでいけるなと感激しました。

◇クリニカルコンシェルジュ S様

普段自分たちでは気付けないような所を客観的に見ていただいて、評価していただく貴重な機会になったと思います。日々当たり前に行なっている業務が患者さんからどのように見えているのか改めて考えるきっかけになりました。これからどうしたらより良い対応が出来るか、考え、話し合い、質を高めていきたいと思いました。

◇看護師 N様

今回の診断を通して、普段の業務の中ではなかなか客観的に見ることが出来ないクリニックの姿を第三者の視点で丁寧に評価していただけたことが貴重だと感じました。個人としても、クリニックとしても当たり前だと思っていたことが評価されていた一方で、誤った使い方にも気づかされる点があり、多くの学びと気付きを得ることが出来ました。「神は細部に宿る」という言葉を念頭に今後もおもてなし力の向上に取り組んでいます。

(ここまで)

皆様、診断結果から色々な気づきを得られており、すぐに学びを実践されようとされている姿勢が素晴らしいです。

お忙しい中ご訪問させていただき、誠にありがとうございました!

【たった3時間でクリニックの「おもてなし力」が判明!】

『クリニック おもてなし力診断』では300以上のチェック項目によって、クリニックのおもてなし力を診断させていただきます。

実施後には、診断結果を冊子にまとめてお送りしており、 おもてなし力アップに向けて、具体的にどのようなことに取り組めば良いのかが明確になります!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください!

『クリニックおもてなし力診断』

患者さんが「また来たい!」と思う瞬間は

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

先日、治療メニューが幅広いことで人気のクリニックを訪れました。

最新の機械や全国的に取り扱いの少ない機械が導入されており、治療という観点においては満足度の高いクリニックであることは感じましたが、接遇の面においては残念な気持ちになる場面が多々ありました。

まず、来院した際に私に気付かれていないご様子だったので、自分から受付の方に声を掛けなければならない状況だったことです。

また、受付対応も流れ作業のように淡々と済まされた印象を受けました。

その後20分ほど待ち時間がありましたが特に声を掛けられることもなく、最後のお会計の際も「そこの自動精算機で済ませてくださいね。」の一言で終わってしまい、次回の予約についても特に説明はありませんでした。

このような事務的な対応はいくら良い治療をしてもらえるクリニックであっても、「また来たい!」と思うことはできず、とても残念に感じました。

クリニック選びは「治療が良い」だけでは決まりません。

・自分のことをちゃんと見てもらえたと感じた時

・スタッフ様の小さな気遣いに気付いた時

・最初と最後の印象が良かった時

に「またこのクリニックに来たい」と感じるのだと実感した出来事でした。

相手ことを考えたほんの一言や、ほんの一瞬の対応が患者さんの記憶に残ります。

その積み重ねをぜひ大切にされてください。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

今週も、東海地方の内科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

「気が利く人」になろう!

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

先日、友人2人とドライブに出かけた際の出来事です。

ドライブ先で観光中に、老舗のお肉屋さんを発見しました。

そのお肉屋さんではコロッケなどの揚げ物を販売しており、お腹が空いていた私たちはせっかくだから買っていくことにしました。

メニューを見ていると、ちょうど『コロッケ3個セット』と『メンチカツ3個セット』がそれぞれ売っていたため、「3人で1つずつ分けるにはちょうどいいね」とその2種類のセットを注文しました。

お会計をして、しばらく待っていると店員さんが商品を用意して持ってきてくださいましたが、そこでとても感動した出来事がありました。

商品陳列を見た限り、私たちが注文した『3個セット』というのは同じ種類の揚げ物が1つのパックに3個ずつ入ったかたちで販売されていました。

しかし、私たちが3人組であったことに気付き、また「3個セットを2種類買ってシェアしよう」と話していた私たちの会話を聞いていたお店の方が、私たちがそれぞれ食べやすいようにと、1つのパックにコロッケとメンチカツを1個ずつ入れた状態で3パック分用意してくださったのです。

私はそのことに気が付いた瞬間、「ああ、なんて気が利く人なんだ」と感じました。

「気が利く人」というのはこの店員さんのように、相手がどうしたら喜ぶのかということを想像して、それをかたちに出来る人のことだと感じました。

私自身も常に、どうしたら相手に喜んでもらえるのかということを想像し、それを行動に移すことができる、「気が利く人」を目指し続けたいなと感じた出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

今週も、関東エリアの内科クリニック様2医院様よりお申し込みをいただきました!

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

電話応対の大切さ

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

近々大人数で食事をする予定があるため、貸切で使えるお店を探しており、先日いいなと思ったお店をネット予約しました。

予約サイトにはコース料金が既に記載されており、団体様限定のページから予約をしました。

ネット予約をした翌日に予約内容の確認電話が来ており、その次の日にはショートメッセージも届きました。折り返しの電話をすることをすっかり忘れており、ショートメッセージを見て、こちらからお店に電話をかけました。

私:「〇月〇日にネットから予約をした緑川と申します。先日、お電話をいただいていたみたいですが・・・。」

お店:「はい。」

私:「・・・あの、お電話はどのようなご用件でしょうか?」

お店:「コースの確認です。」

私:「○○円のコースで予約していたと思いますが・・・。」

お店:「記載しているものは例なので、コースを選んでいただいています。」

電話をする女性(困る)のイラスト|商用可・フリーイラスト素材|ソコスト

まず折り返しの電話にする対応が「はい」のみで、その後沈黙が続いたところから嫌な予感はしましたが、その後も、どこを見て何から選べばよいのかの説明もなく、またこちらから質問しないと会話が進まず、たった10分くらいのやり取りでしたが、別のお店にしようかなと思うほど嫌な気分になりました。

この出来事から、電話応対の大切さを改めて感じました。

来店(来院)前に、お店(クリニック)の印象を決めるのは、電話でのやり取りであることが多いです。

顔が見えないからこそ、今回自分が感じた印象を忘れずに、より丁寧に具体的に説明する応対を目指そうと思います。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。
今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

本日は、山陽エリアの耳鼻咽喉科様よりお申し込みをいただきました!

詳細・お申し込みはこちらから👇

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

心が動いたタクシーでのおもいやり

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

先日タクシーを利用した際の出来事です。

花粉の時期ということもあり、タクシー内でくしゃみをしてしまった私に運転手の方が、ポケットティッシュを渡してくださりました。

40点を超えるタクシー 運転手 日本人のイラスト素材、ロイヤリティフリーのベクター素材グラフィックスとクリップアート - iStock

このような経験は初めてだったため、お礼と共に

「初めてこのようなことをしていただきました!」

とお伝えしました。

すると、運転手の方は

「いつもタクシーに載せてるんですよ。もう何十年も続けてます。」

と教えてくださり、運転席にあるポケットティッシュがたくさん詰まったバックを見せてくださりました。

大量のポケットティッシュにも驚きましたが、それ以上に何十年も継続されていることに私は

「ずっとお客様を大切にしてこられてのだな」

と感じ、お客様思いな姿勢に感動しました。

ちょっとしたおもいやりや振る舞いが心を動かすことを改めて感じた瞬間であり、選ばれ続けるためには相手の立場になって考え、実践し続けることが大切なのだと実感した出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】


9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。
今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

ゲスト講師情報は、近日公開予定です!

詳細・お申し込みはこちらから👇

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

近畿エリアの産婦人科クリニック様をご訪問させていただきました!

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

先日、近畿エリアの産婦人科クリニック様をご訪問させていただきました!

本日は、ご受講いただいた皆様のご感想を一部ご紹介します!

(ここから)

◇医事課 O様

目の前のことに問題意識を持って、どれだけ目を向けられているかを考えさせられました。ちゃんと見ていないと気付けないことが沢山あると感じました。「問題意識の数が、問題解決の数」というお話があり、その大切さを実感出来ました。また、「印象は最初と最後が大事」というお話から、医事課が担っている役割はとても大きいと感じたため、自分の仕事がクリニックの印象に大きな影響を与えているということを常に頭に置きながら、業務にあたりたいと思います。

◇総務課 S様

バックオフィスを担う立場として、一緒に働く仲間に対しても嬉しくなる対応を心掛けたいと改めて思いました。良い人財としてプロの仕事をするために、頼まれた仕事をただこなすだけでなく、プラスアルファで何かに取り組むなど、「ワンランク上の対応」とは何かを常に考えながら行動したいです。また、自分自身の価値を意識して、プライベートで受けたサービスからヒントを得て、仕事に活かしたいです。

◇受付 T様

おもてなしについて、出来ているようで出来ていないことが多いということに気付かされました。患者さん応対において、忙しい中でも一言添えるだけで印象が大きく変わることを学び、些細な声掛けが大切だなと感じました。自分に出来ることを常にもっと考えながら、毎日を過ごさないといけないと感じるきっかけになりました。

◇受付 M様

今まで「あり方」にはあまり意識を向けれていなかったので、とても勉強になりました。おもてなしの気持ちを持って患者さんに接していたつもりでも、相手に伝わっていなければそれは意味のないことになってしまうと気付かされました。そのため改めて、業務が忙しい時の一人一人の患者さんへの対応、マスクをしていても伝わる目で笑った笑顔、電話時の笑声をしっかりと意識したいと思います。患者さんが抱えている不安な気持ちに少しでも共感し、寄り添った声掛けや行動を今まで以上にしていこうと思います。

◇医療事務 M様

患者さんは口コミなどをもとに医院に対して様々なイメージを持ってご来院いただくが、その期待以上のおもてなしが出来てこそ、患者さんご満足度に繋がっていくということを今回受講して、改めて感じました。また、これからはもう少し読書をして表現力をつけ、患者さんや一緒に働くスタッフに対するおもてなし力を磨いていきたいと思います。

◇総務課 M様

相手に対してどれだけ興味を持って接することが出来るのか、これは患者さんに対してだけでなく、スタッフ間でもとても大事なことだと感じました。患者さんはもちろん、スタッフ間でも「おもてなし」を意識するのは、結果的に医院全体の印象を上げることに繋がるのではないかと思います。今後は相手に興味を持って接し、まずは土台となる「あり方」を固めていきたいです。

(ここまで)

セミナー後には、ワークショップ形式でそれぞれが学んだことや印象に残ったことを発表し合いました。

皆様、たった2時間で多くのことを学ばれていただけでなく、早速「自分はこういうことを実践します!」というような目標もしっかりと定められており、素晴らしかったです!

お忙しい中ご訪問させていただき、誠にありがとうございました!

【たった2時間でおもてなし力アップを目指しませんか?】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

おもてなし力アップコンサルタントがクリニック様をご訪問し、「クリニックで働くうえでの仕事観」や「他院様での実践事例」などをお伝えします。

スタッフ様全員で同じ話を聴いていただくことで、院内での共通言語を増やすことができ、たった2時間でクリニックのおもてなし力アップを目指せます!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください!

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』

自分の振る舞いを見直そう

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

友人との会話で、苦手なタイプは?と聞かれたら「店員さんへの態度が悪い人」「機嫌の悪さをあからさまに態度に出す人」など必ず上位にランクインする項目があります。

先日ネイルサロンに行った際、机に伏せて寝ながら施術を受けている方を見ました。

まさに「店員さんへの態度が悪い人」です。よく飲食店に行った際の店員さんへの話し方を見て態度が良くないと感じることが多いですが、今回の光景も当てはまると思います。

たしかにお金を払っているのはこちらですが、サービスを受ける側の姿勢もとても大切であると感じました。

また、以前実践塾でお会いした院長先生から「誰と過ごすか」が何より大切だとお話しいただきました。たしかに美味しい料理を食べていても、旅行に行っていても、一人でも機嫌が悪そうな人がいると一気に楽しくない思い出として残るなと思います。

また日常生活だけでなく、仕事においても周りの士気を下げますし、本人だけでなく周りまで暗い気持ちで1日をスタートすることになってしまいます。

看護学生の挨拶にそっけない態度をとる看護師のイラスト🎨【フリー素材】|看護roo![カンゴルー]

体調が優れない日、気に入らないことがあって少しイライラしている日など、人それぞれ事情があるかと思いますが、この人がいると嫌だなと思われないように気を付けようと改めて感じました。

【たった3時間でクリニックの「おもてなし力」が判明!】


『クリニック おもてなし力診断』では300以上のチェック項目によって
クリニックのおもてなし力を診断させていただきます。

先日も近畿地方の歯科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニックおもてなし力診断』

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。