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「プロの仕事」とは?

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の松岡です。

先日、旅行先のホテルでチェックインをした際の出来事です。

その日はあいにくホテルのパーキングが満車だったため、車を近くのコインパーキングに駐車してからホテルに向かいました。

その旨をフロントスタッフの方にお伝えすると、どこのパーキングに停めてきたのかを尋ねられました。

停めた場所をお伝えすると、スタッフさんがとても有益な情報を教えてくださいました。

私たちが停めたパーキングは最大料金の設定が無く、次の日車を出す時間によっては駐車料金がとても割高になってしまう可能性があるとのことだったのです。

そのことを聞いた私たちはすぐさま車を別の場所に移動させ、無事駐車料金を抑えることができました。

ホテルフロント受付イラスト - No: 1523050|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

・ホテル内のことだけでなく、近隣施設についても十分な知識を持たれていたこと

・お客様が間違えてしまいやすいことを把握し、事前にお伝えすることで間違えを未然に防いでいたこと

このようなホテルスタッフさんの対応はまさに「プロの仕事」そのもので素晴らしいと感じました。

目の前の相手の笑顔のために何が出来るのかを常に考えることこそが、「プロの仕事」です。

ぜひ、日々のお仕事の中で意識してみましょう。

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9月10日(木)東京都内にて、当協会のメインセミナーであるクリニカルコンシェルジュ養成講座を開催いたします。

開催まであと2週間を切っておりますが、まだまだ連日多くの医院様からお申し込みをいただいております。

今年のお申し込みを逃すと、次にご参加いただけるのは来年になってしまいます。

満員御礼となる前に、ぜひお早めにお申し込みください。

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「誰かが困っているかもしれない」から生まれるおもてなし

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの梅谷です。

先日、羽田空港へ移動中の電車内で素敵な広告を目にしました。

「別にいいことをしたとは思ってないんですけどね、誰かが困っているかもしれないと思って。」

落とし物を拾って警察へ届けた方の言葉でした。

こうして届けられた落とし物の数は、年間で3127万件にも上るそうです。

この数字を見た時、私は「落とし物の数」というより、思いやりの数なのではないかと思いました。

落とし物を見つけた時、「面倒だからこのままにしておこう」とそのままにすることもできますが、「誰かが困っているかもしれない」と考えて一歩動くこともできます。

クリニックにおいてもこうした「誰かが困っているかもしれない」という思いやりがとても大切です。

また、特に私の心に残った言葉が「別にいいことをしたとは思ってないんですけどね」という部分でした。

おもてなしとは、「私は今、いいことをしています」と意識して行うものではありません。

むしろ日々の仕事の中で「こうしたら少し楽になるかもしれない」「こうしたら少し安心していただけるかもしれない」と考えることが重要です。

目の前の患者さんが少しでも困らないように、少しでも安心できるように、自分にできることを考えること、その一つひとつがクリニックのおもてなしを作っていくのではないでしょうか。

【当協会の大人気のセミナーは残席わずかです】

9月10日(木)東京都内にて、当協会のメインセミナーであるクリニカルコンシェルジュ養成講座を開催いたします。

これまで433名様がご受講され、既に今年のご参加可能枠は満員御礼間近となっております。

年に一度しか開催されない特別なセミナーですので、ご検討中の方はお早めにお席の確保をお願いいたします。

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

何気ない一言が安心感に繋がる

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

先日、歯科クリニックを訪れた際に笑顔がとても素敵なスタッフ様がいらっしゃいました。

診察前に紙エプロンを付けていただいている時、そのスタッフ様が「髪がとても綺麗ですね。」と声を掛けてくださいました

久しぶりの診察だったため緊張していましたが、その方の笑顔と何気ない一言のおかげで気持ちが和らぎ、こちらまで自然と笑顔になることができました

接遇というと丁寧な言葉遣いやマナーを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、相手をよく見ているからこそ生まれる声掛けも、患者さんに安心感を与える立派なおもてなしの一つです。

患者さんは不安や緊張を抱えて来院されることも少なくありません。

何気ない一言や温かな声掛けが「またこのクリニックに来たい」と思うきっかけになるかもしれません。

ぜひ日々の診療の中で何か一言、言葉を添えることを意識してみてください。

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9月10日(木)東京都内にて、開催するクリニカルコンシェルジュ養成講座ですが、既に60名様以上にお申し込みをいただいております!

当日は接遇レベルの高いクリニック様でご活躍中の2名のスタッフ様にゲスト講師としてご登壇いただきます。

たくさんの気付きや学びを得ていただけること間違いなしです!

会場のお席には限りがございますので、お早めにお申し込みください。

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

ミスをした後の対応力

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、あるホテルのランチビュッフェに行きました。

このホテルで結婚式を挙げたため、打ち合わせで何度も通いましたが、ビュッフェを利用したことは一度もありませんでした。

そもそも今回ビュッフェに行くきっかけは、結婚式当日の進行にプランナーさんのミスがあり、お詫びとしてランチ招待券をいただいたことです。そのため予約もプランナーさんが直々にしてくださいました。

当日お店の入り口で名前を告げると

「いつもご利用いただき、ありがとうございます。お待ちしておりました。」

と受付の男性にお声掛けいただきました。

ビュッフェの利用は一度もないものの、式場は式場、レストランはレストランではなく、ホテル全体として利用してもらっている、そしてプランナーさんからの予約であることをきちんと確認しているからこそ出た一言だと思います。素晴らしい対応だなと思いました。

また、レストランを出た後も良いことがありました。

初めて式場見学に行った際に担当してくださったプランナーさんとたまたま会うことができ、「光里さん、お久しぶりです!」と名前を添えてお声掛けしてくださいました。

笑顔で案内するスーツ女性のイラスト | よはくにイラスト

私が初めて会ったのは約1年前で、そこから数回ホテル内でお見掛けし、お互い手を振るくらいで、会話ができる機会はなかったにも関わらず、名前まで覚えてくれていることにびっくりし、とても嬉しかったです。

今回、マイナスなことがきっかけで行ったランチビュッフェでしたが、結果的にとても良い気分で帰宅することができました。

ミスは許されることではありませんが、その後の対応次第では相手の気持ちや印象を大きく変えることができると感じた出来事でした。

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9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

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今週は、中部エリアの小児科クリニック様・関東エリアの眼科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

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この時季、起きやすいミスとは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

ミスや失敗によって学び、成長されるきっかけになることは否定しません。

一方で、クリニックのような小さい組織はひとりひとりの仕事の質が、クリニック全体の結果に直結しますので、しなくて済むミスや失敗はしないに越したことは無い、というのも事実です。

そして、これからの時季、よくしてしまいがちなミスがあります。

それは一体、何だと思われますか?


え?ヒント?

すぐにヒントを求める、欲しがりさんですね(笑)

しかし「ヒントを得てでも、正解したいんだ!」という成果に対する貪欲な姿勢は素晴らしいです。

そんな素晴らしいあなた様にヒントです。

「クリニック様のSNSをやられているところが、これからの時季によくしてしまいがちなミス」です。

お気付きでしょうか。

え?ライフライン(『クイズミリ●ネア』より引用)を使いたい?

(以下、省略)


正解は、

「夏季休診期間のお日にちや曜日を誤ってSNSで配信や投稿をしてしまう」

です。

誤った配信や投稿をされたらどうなるでしょうか?

①内容が誤っていることをご自身が気付かれるか、どなた様からかご指摘を受ける

②内容を修正した文章を作る

③改めて該当SNSに配信や投稿をされる

①の所要時間は何とも言えませんが、②と③は一度行っている業務ですので、そこまで時間は要しないかも知れません。

しかしそれが1分でも2分でも「正しく業務を遂行できていれば、必要としなかった時間(=時間の無駄)」であるのは間違いありません。

また、メッセージの受け手、つまり患者さんにとっても一度読んだ内容をまた受け取らねばならないことになり、

「チッ」と思われることはあっても「なんてステキなクリニックなのでしょう」とは、決して思われません。


さて、ここからが私がクリニカルコンシェルジュであるあなた様に強くお願いしたいことです。

クリニック様で夏季休診についての内容をSNS配信(投稿)されることが分かったら、

「日にちや曜日の間違いが起きないよう、くれぐれも確認を怠らないようにしましょう」

と、しっかり言葉にして、スタッフ様にお伝えいただきたいのです。

これにより、もしかしたら起こったかも知れないミスを防げたとしたら、このようなことも患者さんだけでなく、院長先生や他のスタッフ様たちに対する立派な「おもてなし」なのです。

今年の9月10日(木)都内で開催するセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』にゲスト講師としてご登壇いただくおふたりも、そんな素晴らしいおもてなしができるクリニカルコンシェルジュです。

そんなおふたりから、ぜひたくさんの「おもてなし」を学ばれてください。

ご受講者様443名様の実績!国内最大規模のクリニックに特化した接遇研修『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです。

たった一言のおもてなし

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

先日0才の娘が体調を崩した際、クリニックで記入してもらった書類を保育園に提出しなければならず、まずはかかりつけのクリニックへ足を運びました。

するとある理由でそこでは書類を記入していただくことができなかったため、すぐに近くの小児科を調べ電話で問い合わせをし向かいました。

2軒目のクリニックに到着し診察をしてもらいましたが、1軒目とは別の理由で書類は記入してもらえずまた振り出しに戻りました。

そして再度別の小児科を調べ電話をし3軒目へ向かいました。

娘の症状を回復させるために必要な書類が中々手に入らない焦りもあり、心身ともに疲弊しながら到着した3軒目のクリニック。

私たち親子がクリニックに入った瞬間、受付のスタッフ様が立ち上がり「先ほど電話してくださった方ですか?」と声を掛けてくださいました。

「はい、そうです。」と答えると、「大変でしたね。来てくださってありがとうございます。」と迎えてくださり、その瞬間なんだかほっとして涙が出そうになりました。

無事書類も記入してもらうことができ、お礼を伝えクリニックを出ようとした際も「お疲れ様でした。お家でゆっくり休んでくださいね。」と言ってくださり「ああ、ここに来て良かった」と心から思いました。

そして今後かかりつけのクリニックが休診の際には、ここで診てもらおうと決めました。

このように費用を掛けなくても、患者さんの心を掴む方法はたくさんあります。

まずはご自身の日々の言動を振り返り、患者さんに寄り添ったお声掛けを実践してみてはいかがでしょうか。

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おもてなし力を上げて患者さんに選ばれるクリニック創りの秘訣を学びませんか?

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相手を不快にさせる聞き返し方とは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

2026年6月現在、当協会の姉妹ブランド、『医経統合実践塾』の開催、真っ只中です。

今回の実践塾のメインテーマが「教育」ということもあり、

「本屋のビジネス書のコーナーにはたくさん『Z世代をどう教育するか?』の類の本が平積みされています。所謂『昭和世代』が、この手の本を読んで勉強するのも大切ですが、一方で今時の若者が『昭和世代の社会人って、どのような仕事観なのだろう?』と思いを馳せるのも大切です」

と、講演でお伝えしています。



具体的なひとつを挙げます。

特に院長先生や先輩スタッフ、つまり上司があなた様にお言葉を掛けた際、それが聞き取れなかったとします。

その際、

「はい?」

と、聞き返すのは、大変失礼ですので、

「恐れ入りますが、もう一度お願いいたします」

と言えれば100点ですが、それがどうしても難しい場合は、せめて

「もう一度お願いいたします」

にして下さい。

このような些細な言葉遣いも、立派なおもてなしです。

9月10日に開催する当協会のメインセミナー『クリニカルコンシェルジュ協会』は、このような「社会人としての一般常識」もお伝えしますので、

・今年の4月に新卒スタッフ様が入社されたクリニック様

・今一度「社会人の常識」をスタッフ様に学んでいただきたい院長先生

・今後は「社会人の常識」をご自身が伝えたいとお考えの先輩スタッフ様

は、ぜひご参加下さい。

これまで433名様がご受講!『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです。

モノとヒトを大切にすることは、結局自身に返ってくる

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、院内のSNSサービスに共有されるところもあります。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

コンサルティングの際、終礼に同席させて頂き、その中でスタッフ様からの

「〇〇が故障しました」
「●●が見当たりません(紛失しました)」

このようなご報告をお聴きすることがあります。

この時、院長先生はどう思われているかと言いますと、

「もっと院内環境を大切に扱ってほしい」
「少しでも異変を感じたら、もっと早く報連相してほしい」

です。

100%そのように思われていると断言しても良いです。


医療機器・お薬やその他物品含め「モノ」と表現しますが、「モノ」を大切にする文化があるクリニック様は、クリニック経営でも結果が出ているところが多いです。

何故そうなのか。

「モノ」を大切に出来る人は「ヒト」も大切に出来るからです。

上記で言う「ヒト」は、院長先生・他のスタッフ様、患者さん、お取引先様など、自院に関わる全ての人が該当します。

一例をご紹介しますが、床をドタドタと大きな音で歩き、診察室の戸棚やドアの開閉音が大きいスタッフ(以下:Aさん)の多くは、院長先生に対して「院長、これどうしますか~」のような、客観的に聴いていて「雑だな」と感じる言動が多いです。

お相手が院長先生ですらそうなのですから、他のスタッフ様に対しても同様であることが多いので、次第にAさんの言動に疑問を感じたり、最悪、辞めてしまうこともあります。

私は以前から、クリニック経営における「結果」とは

1.長期的な増患増収
2.良い人財の離職率の低下
3.良い人財の採用の成功

が実現されていることだと考えており、上記Aさんの対応は「2」に反する可能性があります。

挙げればキリが無いですが、「モノ」を大切にする文化があるクリニック様は、クリニック経営という観点からも結果が出ているという一例として、Aさんの事例をご紹介しました。


さて、最後にもうひとつ「なぜ『モノ』を大切にすることが重要なのか?」をお伝えします。

「〇〇が故障した」「●●が見当たりません(紛失しました)」のスタッフ様からの報告を聴かれている院長先生は

「もっと院内環境を大切に扱ってほしい」
「少しでも異変を感じたら、もっと早く報連相してほしい」

と思われている、と書きましたが実はもうひとつお考えになっている可能性があります。それは

「修理代は賞与の原資から捻出しよう」

です。

現実的に賞与は

「対象期間に生まれた利益について、スタッフの勤務態度を鑑みて支払うこともある」

というものです。

対象時期に生まれた「売上」ではなく「利益」と書いているのが重要で、利益は売上から費用を引いたものです。

つまり修理代という費用が加わることで、必然的に利益は減りますので、同時にそれは賞与の原資が減るということに繋がるのです。

つまりモノを大事にすることは、巡り巡ってあなた様ご自身に戻ってくるのです。

今年の9月10日(木)に開催する当協会が1年に1回だけ開催するセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』は当協会のメンバーが上記のようなお話をさせて頂きます。

これまで433名様がご受講と、おそらくクリニックに特化した接遇研修では国内最大規模と言って差し支えありません。

満員御礼・キャンセル待ちになる前に、お早めにお申し込み下さい。

今年は眼科様と耳鼻咽喉科様で活躍されているスタッフ様がゲスト講師です!『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです。

周りをよく見て、考えよう

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の松岡です。

「周りをよく見て、考える」

これは一見シンプルで簡単なことのように思えますが、実際のところは、意外と普段から出来ていない人が多いものです。

しかし同時に、これは気持ちの良い人間関係を築き上げていくうえでとても大切なことです。

つい先日も友人とファミレスを訪れた際に、そのように感じる出来事がありました。

そのファミレスはビルの7階にあったので、友人と1階のエレベーター前で待ち合わせをして、エレベーターを待っていました。

エレベーターの無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

しばらくするとエレベーターが到着したので乗り込み、7階のボタンを押して、扉を締めようとしたところ、遠くから女性2人組がエレベーターに乗り込もうと走ってきました。

その様子に気が付いた私たちは、エレベーターの扉を開けたままにしてその2人組が乗り込むのを待ちました。

全員が揃ってからエレベーターを再度閉めて、上にあがったところ偶然にもその女性2人組も同じ7階で降りる様子でした。

そのため、エレベーターのボタン付近に立っていた私たちは7階に到着した際に、「開」ボタンを押して、先に降りるのを譲ったのですが、そこで少しモヤっとした出来事がありました。

その2人組が、エレベーターを降りた目の前にあったファミレスの順番待ちボードに当たり前のように名前を先に書き込んだのです。

というのも、そのビルの7階にはファミレスしかなかったため、7階で降りる人は必ずファミレスに向かうことが予想できるはずでした。

「自分たちがエレベーターに乗るのを待っててくれた人がいた」

「エレベーターのボタンが7階しか押されていないということは、皆ファミレスに向かうはずだ」

そのような周りの状況を見て、よく考えられていれば

「よかったら先にどうぞ」

と、一言声を掛けることが出来たかもしれません。

もちろん、どっちが先だということ自体はそこまで大きな問題ではありませんでした。

しかし、たった一言相手を気遣う声掛けが出来るかどうかで、相手と気持ちの良い関係が築けるかどうかが変わると感じた、そんな出来事でした。

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9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

また、今年も5名様以上でお申し込みをくださった医院様には、お得な特典をご用意しております。

多くのスタッフ様で同じ話を聴いていただくことで、院内での共通言語を増やすことができ、たった2時間でクリニックのおもてなし力アップを目指せます!

ぜひ、お一人でも多くのスタッフ様にご参加いただけますと幸いです。

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

「感じが良い人」とは?

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

皆様の周りに「この人、感じが良いな」と思うような方はいらっしゃいませんか?

私自身サービスを受ける中で「感じが良いな」と思う方には、緊張が和らいだり親しみやすさを感じます。

皆様はどのような方を「感じが良いな」と思いますか?

私は、

・常に笑顔でいる

・寄り添った一言が言える

・きちんと目を見て挨拶ができる

このような方に対して「感じが良いな」と思います。

言い換えると、「安心感を与える小さな配慮が自然と出来る人」です。

また、誰かの言動に対して「感じが良いな」と感じた際には、素敵だなで終わらせるのではなく、自身の対応に取り入れていくことも大切です。

「感じの良さ」は大切なおもてなしの一つです。

小さなことでも相手を思いやる姿勢は自然と伝わります。

ぜひ皆様も「感じが良いな」と周りから思っていただける言動を心掛けてみてください。

【今年も開催!年に1回開催の大人気セミナー】

9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

・他院様での素晴らしい取り組みを学びたい!

・自己成長に繋がるヒントを得たい!

とお考えの方はぜひ本セミナーをご受講ください。

なお、お席に限りがございますのでお早めにお席の確保をお願いいたします。

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。