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期待を超えるおもてなし

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

先日、結婚式を控える姉と一緒に当日着るカラードレスの試着へ行きました。

1回目の試着時に姉は着たいドレスの色が決まり、その色のドレスを何着か取り寄せていただくようお願いをしていました。

そして、先日2回目の試着へ行った際に依頼していた色のドレスが数着用意されており、一緒に「素敵だね」と話しながら試着を楽しみにドレスを見ていました。

すると、スタッフの方が「実はもう1着ご用意していて、、、」と言いお花が散りばめられたドレスを持ってきてくださいました。

なんと、そのドレスには姉の名前に使われているお花がデザインされていたのです。

姉はとても感動しており、これが期待を超えるおもてなしなのだと実感した出来事でした。

クリニックでも患者さんのご要望にお応えすることも大切ですが、「他にできることはないか」と考え行動することが、期待を超えるおもてなしに繋がります。

ぜひ、日々の業務の中で目の前の患者さんにできる +αのおもてなしを考え実践してみてください。

【来年の開催日が決定しました!】

これまで502様にご受講いただいております当協会大人気セミナー「クリニカルコンシェルジュ養成講座」ですが、来年は9月16日(木)に開催いたします!

ゲスト講師の発表もお楽しみにお待ちください。

ぜひ、お早めに日程の確保をお願いいたします。

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

忙しい時こそ丁寧に

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、お皿の絵付け体験をしました。

とても人気店であり、休日は整理券を貰わないと体験ができないことや最近放送中の大人気ドラマのロケ地であったこともあり、どのお店も行列ができるほど混み合っていると事前にリサーチしていたため、朝早くから向かいました。

無事に11時頃に整理券を貰うことができましたが、実際体験できるのは14時以降だったため、お昼ご飯を食べたり、食べ歩きやお参りをしながら絵付け体験までの時間を楽しみに待っていました。

いざ、お店に行くと店内は人で溢れかえっており、こちらから声を掛けないと気が付いてもらえない状況であったことや席に着いた後も、早口かつ目の前に貼ってある案内を見てくださいと雑な説明を受けました。

接客態度にモヤモヤしながらも、絵付け体験を進めていると別の店員さんに「次の方がいるので、早く終わらせてください。」と強い口調で言われ、物凄い圧を掛けられました。

私達のように朝から来て、楽しみにしている人が多い中、接客に対して残念な気持ちでいっぱいになりました。

提供するサービスが素晴らしくても、記憶に残るのは接客してくれる「人」であることを改めて感じました。

私自身も忙しい時こそ、丁寧な対応を仕事中や私生活においても心掛けたいと思います。

【1日の患者数500人超え!超人気クリニックの秘密は!?】

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200医院様に達した時点で終了となりますのでぜひお早めにお申し込みください。

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院長先生を悩ませるニュースとは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このブログを印刷されたい、クリニック様内のSNSサービスで共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。


「国民の平均所得●円」
「今年のボーナスの平均額は●円」

度々ネットニュースになります。おそらくページビューが稼げる鉄板ネタなのでしょう。

この手の記事の最大の問題点は、

「事業規模には全く触れられていない」

ということです。

また「最大の問題点」は上記の通りですが、

「ある特定の業種を指していて、その他の業種には当てはまらないことも多い」

というのも問題点のひとつです。


このような記事をご覧になったクリニカルコンシェルジュのあなた様は

「院長先生もこのニュースご覧になっているかな。“うちのスタッフが『うちはこんな額じゃない』と思っているんじゃないか”と、ご心配されてはいないだろうか」

と、院長先生に思いを馳せていただきたいと願います。

ネットニュースが出た翌日、院長先生の肩に手を添えて「先生、悩まれてますよね?」などと振舞うのは無理ですし、そうされない方が良いでしょう(笑)

ただ、思いを馳せていただくだけで良いのです。

で、もし万が一、スタッフルームなどでクリニカルコンシェルジュではないスタッフ様が「昨日ネットニュース見たけど、うちのお給料ってどうなんだろうね」などの会話があった際は、

「でもこれって、事業規模も業種業界も触れられていないから一概には何とも言えませんよね」

くらいはお伝えしても良いと思います。

私がもしクリニックの院長だとして、あなた様にクリニカルコンシェルジュ養成講座にご参加いただいたとしたら、上記のような出来事があった際、このような振る舞いをしてほしいから、というのが理由のひとつです。


大事なことは何度もお伝えする必要がありますので綴りますが、

クリニカルコンシェルジュとは

「クリニックに、おもてなしを」

をモットーに、患者満足度だけでなく、院長先生やスタッフ様満足度を上げる役割を担う

というのが、最大の存在意義です。

あなた様(クリニカルコンシェルジュ)の存在で患者満足度が上がることは当然で、院長先生やスタッフ様が

「●●さん(=あなた様=クリニカルコンシェルジュ)が当院にいてくれて良かった!」

と、心から思っていただけるような振る舞いをすることがクリニカルコンシェルジュとして大切な役割です。


ちなみに、冒頭のニュースは給与や賞与などの「お金」についてでしたが、これは「労働者の平均有給取得率が●%」などの休日や労働時間についても同様です。

これも事業規模や業種業界によって全く異なります。

上記のようなことを含め、クリニックで大切な「おもてなし」を2時間にギュッと濃縮してクリニカルコンシェルジュ養成講座のご参加の有無に関わらず、できるだけ多くのスタッフ様にお伝えするのが

『クリニックおもてなし力アップ訪問セミナー』

です。

皮膚科・眼科・小児科など、様々な診療科目のクリニック様で研修実績がある研修講師が、

院長先生やリーダースタッフ様の代弁者として、クリニカルコンシェルジュとしての「あり方」「やり方」をお伝えする人気研修です。

1ヶ月にお伺いできるクリニック様数は限度がありますのでお早めにお申込みください。

『クリニックおもてなし力アップ訪問セミナー』の詳細・お申込みはこちらです。

クリニカルコンシェルジュ養成講座 第10期

2026年9月10日 クリニカルコンシェルジュ養成講座 第10期を開催しました!

毎年人気の養成講座ですが、今年も多くの素敵なスタッフ様にご参加いただきました。

東京都内での開催でしたが、「会場で学びたい!」とご遠方より会場にお越しいただいたスタッフ様もいらっしゃり、とても嬉しかったです。

さて、第1講座では、当協会の緑川よりクリニックで働くうえでの「あり方」と「やり方」をテーマにお話しさせていたきました。

皆様熱心にご受講されており、自院のために成長しようというお気持ちが伝わってまいりました!

気付きや学びをたくさんメモもするスタッフ様多くいらっしゃり、皆様の熱心な姿勢がとても印象的でした。

続く第2講座では、石川県金沢市ご開業、なかしま眼科クリニック様で受付コンシェルジュとしてご活躍中の、西春菜さんにご講演いただきました。

西さんからはリーダースタッフ様になられるまでの体験談をもとに、TTP(徹底的にパクる)することやまずは実践してみることの大切さをお話いただきました。

また、クリニック様でのお取り組みをたくさんご紹介いただき、ご参加者様全員で手話をやってみるなど、楽しく学ぶことできました。

アンケートでは「早速TTPしたいです!」とのお声を多数頂戴しました。

そして、第3講座では、福岡県福岡市ご開業、みみ・はな・のど せがわクリニック様で統括マネージャー兼看護師としてご活躍中の、小河香月さんにご講演いただきました。

小河さんのお話を聞かれたリーダースタッフ様は、共感する部分が多かったのではないでしょうか。

成長するために大切な考え方や周囲との関わり方、リーダーとして大切にしたいことなど、今後に活かせるヒントがたくさん詰まったご講演でした。

お二人のご講演が皆様のさらなる成長に繋がるきっかけとなれば嬉しく思います。

西さん・小河さん、素晴らしすぎるご講演をありがとうございました!

ご受講いただいた皆様がクリニカルコンシェルジュとしてご成長され、各クリニック様でご活躍されることを心より応援しております!

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『なぜあのクリニックに日本中から見学に訪れるのか?』

知識の活かし方

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

先日、家族の急な発熱でクリニックを受診するために事前にコロナとインフルエンザの検査が必要になり、抗原検査キットを薬局へ購入しに行った際の出来事です。

薬局に到着し受付の方へ検査キットを購入したい旨を伝えると、薬剤師の方が対応してくださいました。

商品は全部で5つほどあり、違いがあまり分からずどれにするか迷っていたところ

「検査方法は全て一緒ですが、検査にかかる時間が違います。

 お急ぎであればこちらの商品が良いかと思いますが、○分待てるのであれば

 こちらで十分かと思います。」

と各商品を指さしながら分かりやすく丁寧に説明してくださり、無事商品を決めることができました。

ただ高い物を売ろうとするのではなく、相手のニーズに合わせて最適な商品を提案するという点はどんな業種であっても大切な心構えだと感じました。

実際、私はその薬剤師さんに対してとても好感を持ちましたし、その薬局にまた行った際には担当して欲しいなと思いました。

この出来事から自分の持っている知識をどのように活かすかは人それぞれですが、どうせなら相手をポジティブな気持ちにさせるために使っていきたいなと感じました。

ぜひ皆様も相手をポジティブな気持ちにさせるご提案を意識してみてください。

【たった2時間でおもてなし力アップが期待できる!?】


クリニックおもてなし力アップ訪問セミナーはクリニックに特化した接遇セミナーです。

接遇セミナーと言っても単なるマナーをお伝えするものではなく、クリニックで働くうえで身に付けて欲しい仕事観、社会人としてのあり方などをお伝えいたします。

講義の内容は現在のクリニック様の課題に合わせて構築することもできる点が魅力の一つです。

1ヶ月にご訪問できる医院様には限りがございますので、ぜひお早めにお問い合わせください。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニックおもてなし力アップ訪問セミナー』

「プロの仕事」とは?

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の松岡です。

先日、旅行先のホテルでチェックインをした際の出来事です。

その日はあいにくホテルのパーキングが満車だったため、車を近くのコインパーキングに駐車してからホテルに向かいました。

その旨をフロントスタッフの方にお伝えすると、どこのパーキングに停めてきたのかを尋ねられました。

停めた場所をお伝えすると、スタッフさんがとても有益な情報を教えてくださいました。

私たちが停めたパーキングは最大料金の設定が無く、次の日車を出す時間によっては駐車料金がとても割高になってしまう可能性があるとのことだったのです。

そのことを聞いた私たちはすぐさま車を別の場所に移動させ、無事駐車料金を抑えることができました。

ホテルフロント受付イラスト - No: 1523050|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

・ホテル内のことだけでなく、近隣施設についても十分な知識を持たれていたこと

・お客様が間違えてしまいやすいことを把握し、事前にお伝えすることで間違えを未然に防いでいたこと

このようなホテルスタッフさんの対応はまさに「プロの仕事」そのもので素晴らしいと感じました。

目の前の相手の笑顔のために何が出来るのかを常に考えることこそが、「プロの仕事」です。

ぜひ、日々のお仕事の中で意識してみましょう。

【毎年満員御礼!年に一度の大人気セミナー開催のお知らせ】


9月10日(木)東京都内にて、当協会のメインセミナーであるクリニカルコンシェルジュ養成講座を開催いたします。

開催まであと2週間を切っておりますが、まだまだ連日多くの医院様からお申し込みをいただいております。

今年のお申し込みを逃すと、次にご参加いただけるのは来年になってしまいます。

満員御礼となる前に、ぜひお早めにお申し込みください。

詳細・お申し込みはこちらから👇

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

「誰かが困っているかもしれない」から生まれるおもてなし

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの梅谷です。

先日、羽田空港へ移動中の電車内で素敵な広告を目にしました。

「別にいいことをしたとは思ってないんですけどね、誰かが困っているかもしれないと思って。」

落とし物を拾って警察へ届けた方の言葉でした。

こうして届けられた落とし物の数は、年間で3127万件にも上るそうです。

この数字を見た時、私は「落とし物の数」というより、思いやりの数なのではないかと思いました。

落とし物を見つけた時、「面倒だからこのままにしておこう」とそのままにすることもできますが、「誰かが困っているかもしれない」と考えて一歩動くこともできます。

クリニックにおいてもこうした「誰かが困っているかもしれない」という思いやりがとても大切です。

また、特に私の心に残った言葉が「別にいいことをしたとは思ってないんですけどね」という部分でした。

おもてなしとは、「私は今、いいことをしています」と意識して行うものではありません。

むしろ日々の仕事の中で「こうしたら少し楽になるかもしれない」「こうしたら少し安心していただけるかもしれない」と考えることが重要です。

目の前の患者さんが少しでも困らないように、少しでも安心できるように、自分にできることを考えること、その一つひとつがクリニックのおもてなしを作っていくのではないでしょうか。

【当協会の大人気のセミナーは残席わずかです】

9月10日(木)東京都内にて、当協会のメインセミナーであるクリニカルコンシェルジュ養成講座を開催いたします。

これまで433名様がご受講され、既に今年のご参加可能枠は満員御礼間近となっております。

年に一度しか開催されない特別なセミナーですので、ご検討中の方はお早めにお席の確保をお願いいたします。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

何気ない一言が安心感に繋がる

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

先日、歯科クリニックを訪れた際に笑顔がとても素敵なスタッフ様がいらっしゃいました。

診察前に紙エプロンを付けていただいている時、そのスタッフ様が「髪がとても綺麗ですね。」と声を掛けてくださいました。

久しぶりの診察だったため緊張していましたが、その方の笑顔と何気ない一言のおかげで気持ちが和らぎ、こちらまで自然と笑顔になることができました。

接遇というと丁寧な言葉遣いやマナーを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、相手をよく見ているからこそ生まれる声掛けも、患者さんに安心感を与える立派なおもてなしの一つです。

患者さんは不安や緊張を抱えて来院されることも少なくありません。

何気ない一言や温かな声掛けが「またこのクリニックに来たい」と思うきっかけになるかもしれません。

ぜひ日々の診療の中で何か一言、言葉を添えることを意識してみてください。

【当協会の大人気のセミナーは残席わずかです】

9月10日(木)東京都内にて、開催するクリニカルコンシェルジュ養成講座ですが、既に60名様以上にお申し込みをいただいております!

当日は接遇レベルの高いクリニック様でご活躍中の2名のスタッフ様にゲスト講師としてご登壇いただきます。

たくさんの気付きや学びを得ていただけること間違いなしです!

会場のお席には限りがございますので、お早めにお申し込みください。

詳細・お申し込みはこちらから👇

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

ミスをした後の対応力

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、あるホテルのランチビュッフェに行きました。

このホテルで結婚式を挙げたため、打ち合わせで何度も通いましたが、ビュッフェを利用したことは一度もありませんでした。

そもそも今回ビュッフェに行くきっかけは、結婚式当日の進行にプランナーさんのミスがあり、お詫びとしてランチ招待券をいただいたことです。そのため予約もプランナーさんが直々にしてくださいました。

当日お店の入り口で名前を告げると

「いつもご利用いただき、ありがとうございます。お待ちしておりました。」

と受付の男性にお声掛けいただきました。

ビュッフェの利用は一度もないものの、式場は式場、レストランはレストランではなく、ホテル全体として利用してもらっている、そしてプランナーさんからの予約であることをきちんと確認しているからこそ出た一言だと思います。素晴らしい対応だなと思いました。

また、レストランを出た後も良いことがありました。

初めて式場見学に行った際に担当してくださったプランナーさんとたまたま会うことができ、「光里さん、お久しぶりです!」と名前を添えてお声掛けしてくださいました。

笑顔で案内するスーツ女性のイラスト | よはくにイラスト

私が初めて会ったのは約1年前で、そこから数回ホテル内でお見掛けし、お互い手を振るくらいで、会話ができる機会はなかったにも関わらず、名前まで覚えてくれていることにびっくりし、とても嬉しかったです。

今回、マイナスなことがきっかけで行ったランチビュッフェでしたが、結果的にとても良い気分で帰宅することができました。

ミスは許されることではありませんが、その後の対応次第では相手の気持ちや印象を大きく変えることができると感じた出来事でした。

【総勢433名様がご参加された当協会の大人気のセミナー】


9月10日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

口コミ点数4.3、投稿数115の人気クリニックでご活躍されているスタッフ様の生の声を聴くことができます!

今週は、中部エリアの小児科クリニック様・関東エリアの眼科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

この時季、起きやすいミスとは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

ミスや失敗によって学び、成長されるきっかけになることは否定しません。

一方で、クリニックのような小さい組織はひとりひとりの仕事の質が、クリニック全体の結果に直結しますので、しなくて済むミスや失敗はしないに越したことは無い、というのも事実です。

そして、これからの時季、よくしてしまいがちなミスがあります。

それは一体、何だと思われますか?


え?ヒント?

すぐにヒントを求める、欲しがりさんですね(笑)

しかし「ヒントを得てでも、正解したいんだ!」という成果に対する貪欲な姿勢は素晴らしいです。

そんな素晴らしいあなた様にヒントです。

「クリニック様のSNSをやられているところが、これからの時季によくしてしまいがちなミス」です。

お気付きでしょうか。

え?ライフライン(『クイズミリ●ネア』より引用)を使いたい?

(以下、省略)


正解は、

「夏季休診期間のお日にちや曜日を誤ってSNSで配信や投稿をしてしまう」

です。

誤った配信や投稿をされたらどうなるでしょうか?

①内容が誤っていることをご自身が気付かれるか、どなた様からかご指摘を受ける

②内容を修正した文章を作る

③改めて該当SNSに配信や投稿をされる

①の所要時間は何とも言えませんが、②と③は一度行っている業務ですので、そこまで時間は要しないかも知れません。

しかしそれが1分でも2分でも「正しく業務を遂行できていれば、必要としなかった時間(=時間の無駄)」であるのは間違いありません。

また、メッセージの受け手、つまり患者さんにとっても一度読んだ内容をまた受け取らねばならないことになり、

「チッ」と思われることはあっても「なんてステキなクリニックなのでしょう」とは、決して思われません。


さて、ここからが私がクリニカルコンシェルジュであるあなた様に強くお願いしたいことです。

クリニック様で夏季休診についての内容をSNS配信(投稿)されることが分かったら、

「日にちや曜日の間違いが起きないよう、くれぐれも確認を怠らないようにしましょう」

と、しっかり言葉にして、スタッフ様にお伝えいただきたいのです。

これにより、もしかしたら起こったかも知れないミスを防げたとしたら、このようなことも患者さんだけでなく、院長先生や他のスタッフ様たちに対する立派な「おもてなし」なのです。

今年の9月10日(木)都内で開催するセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』にゲスト講師としてご登壇いただくおふたりも、そんな素晴らしいおもてなしができるクリニカルコンシェルジュです。

そんなおふたりから、ぜひたくさんの「おもてなし」を学ばれてください。

ご受講者様443名様の実績!国内最大規模のクリニックに特化した接遇研修『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです。

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。