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何気ない一言が安心感に繋がる

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の山田です。

先日、歯科クリニックを訪れた際に笑顔がとても素敵なスタッフ様がいらっしゃいました。

診察前に紙エプロンを付けていただいている時、そのスタッフ様が「髪がとても綺麗ですね。」と声を掛けてくださいました

久しぶりの診察だったため緊張していましたが、その方の笑顔と何気ない一言のおかげで気持ちが和らぎ、こちらまで自然と笑顔になることができました

接遇というと丁寧な言葉遣いやマナーを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、相手をよく見ているからこそ生まれる声掛けも、患者さんに安心感を与える立派なおもてなしの一つです。

患者さんは不安や緊張を抱えて来院されることも少なくありません。

何気ない一言や温かな声掛けが「またこのクリニックに来たい」と思うきっかけになるかもしれません。

ぜひ日々の診療の中で何か一言、言葉を添えることを意識してみてください。

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9月10日(木)東京都内にて、開催するクリニカルコンシェルジュ養成講座ですが、既に60名様以上にお申し込みをいただいております!

当日は接遇レベルの高いクリニック様でご活躍中の2名のスタッフ様にゲスト講師としてご登壇いただきます。

たくさんの気付きや学びを得ていただけること間違いなしです!

会場のお席には限りがございますので、お早めにお申し込みください。

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

ミスをした後の対応力

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、あるホテルのランチビュッフェに行きました。

このホテルで結婚式を挙げたため、打ち合わせで何度も通いましたが、ビュッフェを利用したことは一度もありませんでした。

そもそも今回ビュッフェに行くきっかけは、結婚式当日の進行にプランナーさんのミスがあり、お詫びとしてランチ招待券をいただいたことです。そのため予約もプランナーさんが直々にしてくださいました。

当日お店の入り口で名前を告げると

「いつもご利用いただき、ありがとうございます。お待ちしておりました。」

と受付の男性にお声掛けいただきました。

ビュッフェの利用は一度もないものの、式場は式場、レストランはレストランではなく、ホテル全体として利用してもらっている、そしてプランナーさんからの予約であることをきちんと確認しているからこそ出た一言だと思います。素晴らしい対応だなと思いました。

また、レストランを出た後も良いことがありました。

初めて式場見学に行った際に担当してくださったプランナーさんとたまたま会うことができ、「光里さん、お久しぶりです!」と名前を添えてお声掛けしてくださいました。

笑顔で案内するスーツ女性のイラスト | よはくにイラスト

私が初めて会ったのは約1年前で、そこから数回ホテル内でお見掛けし、お互い手を振るくらいで、会話ができる機会はなかったにも関わらず、名前まで覚えてくれていることにびっくりし、とても嬉しかったです。

今回、マイナスなことがきっかけで行ったランチビュッフェでしたが、結果的にとても良い気分で帰宅することができました。

ミスは許されることではありませんが、その後の対応次第では相手の気持ちや印象を大きく変えることができると感じた出来事でした。

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今週は、中部エリアの小児科クリニック様・関東エリアの眼科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

この時季、起きやすいミスとは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

ミスや失敗によって学び、成長されるきっかけになることは否定しません。

一方で、クリニックのような小さい組織はひとりひとりの仕事の質が、クリニック全体の結果に直結しますので、しなくて済むミスや失敗はしないに越したことは無い、というのも事実です。

そして、これからの時季、よくしてしまいがちなミスがあります。

それは一体、何だと思われますか?


え?ヒント?

すぐにヒントを求める、欲しがりさんですね(笑)

しかし「ヒントを得てでも、正解したいんだ!」という成果に対する貪欲な姿勢は素晴らしいです。

そんな素晴らしいあなた様にヒントです。

「クリニック様のSNSをやられているところが、これからの時季によくしてしまいがちなミス」です。

お気付きでしょうか。

え?ライフライン(『クイズミリ●ネア』より引用)を使いたい?

(以下、省略)


正解は、

「夏季休診期間のお日にちや曜日を誤ってSNSで配信や投稿をしてしまう」

です。

誤った配信や投稿をされたらどうなるでしょうか?

①内容が誤っていることをご自身が気付かれるか、どなた様からかご指摘を受ける

②内容を修正した文章を作る

③改めて該当SNSに配信や投稿をされる

①の所要時間は何とも言えませんが、②と③は一度行っている業務ですので、そこまで時間は要しないかも知れません。

しかしそれが1分でも2分でも「正しく業務を遂行できていれば、必要としなかった時間(=時間の無駄)」であるのは間違いありません。

また、メッセージの受け手、つまり患者さんにとっても一度読んだ内容をまた受け取らねばならないことになり、

「チッ」と思われることはあっても「なんてステキなクリニックなのでしょう」とは、決して思われません。


さて、ここからが私がクリニカルコンシェルジュであるあなた様に強くお願いしたいことです。

クリニック様で夏季休診についての内容をSNS配信(投稿)されることが分かったら、

「日にちや曜日の間違いが起きないよう、くれぐれも確認を怠らないようにしましょう」

と、しっかり言葉にして、スタッフ様にお伝えいただきたいのです。

これにより、もしかしたら起こったかも知れないミスを防げたとしたら、このようなことも患者さんだけでなく、院長先生や他のスタッフ様たちに対する立派な「おもてなし」なのです。

今年の9月10日(木)都内で開催するセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』にゲスト講師としてご登壇いただくおふたりも、そんな素晴らしいおもてなしができるクリニカルコンシェルジュです。

そんなおふたりから、ぜひたくさんの「おもてなし」を学ばれてください。

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たった一言のおもてなし

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

先日0才の娘が体調を崩した際、クリニックで記入してもらった書類を保育園に提出しなければならず、まずはかかりつけのクリニックへ足を運びました。

するとある理由でそこでは書類を記入していただくことができなかったため、すぐに近くの小児科を調べ電話で問い合わせをし向かいました。

2軒目のクリニックに到着し診察をしてもらいましたが、1軒目とは別の理由で書類は記入してもらえずまた振り出しに戻りました。

そして再度別の小児科を調べ電話をし3軒目へ向かいました。

娘の症状を回復させるために必要な書類が中々手に入らない焦りもあり、心身ともに疲弊しながら到着した3軒目のクリニック。

私たち親子がクリニックに入った瞬間、受付のスタッフ様が立ち上がり「先ほど電話してくださった方ですか?」と声を掛けてくださいました。

「はい、そうです。」と答えると、「大変でしたね。来てくださってありがとうございます。」と迎えてくださり、その瞬間なんだかほっとして涙が出そうになりました。

無事書類も記入してもらうことができ、お礼を伝えクリニックを出ようとした際も「お疲れ様でした。お家でゆっくり休んでくださいね。」と言ってくださり「ああ、ここに来て良かった」と心から思いました。

そして今後かかりつけのクリニックが休診の際には、ここで診てもらおうと決めました。

このように費用を掛けなくても、患者さんの心を掴む方法はたくさんあります。

まずはご自身の日々の言動を振り返り、患者さんに寄り添ったお声掛けを実践してみてはいかがでしょうか。

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。