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クリニカルコンシェルジュ養成講座 第9期 開催!

2025年9月11日 クリニカルコンシェルジュ養成講座 第9期を開催しました!

今年は総勢83名の素敵なスタッフ様にご参加いただきました。

多くのスタッフ様に今年もご参加いただけましたこと、協会スタッフ一同とても嬉しく思います。

さて、第1講座では、おもてなし力アップコンサルタントの松岡よりクリニックで働くうえでの「あり方」と「やり方」をテーマにお話しさせていただきました。

お隣同士でのペアワークでは皆様熱心に会話を繰り広げられており、皆様の学びに対する気持ちが存分に伝わってまいりました。

講座中もテキストに沢山気付きを書き留められており、講座後のテストに向けて真剣に学ばれているご様子が印象的でした。

続く第2講座では、福岡県久留米市ご開業、まつもと整形外科様で看護師としてご活躍中の、大黒田奈美さんにご講演いただきました。

大黒田さんがお仕事をされるうえで大切にしている考え方について沢山お話しいただき、その高い仕事観に多くのスタッフ様が感銘を受けたことと思います。

また、患者さんの笑顔のためにクリニックで実施されている取り組みについても数多くご紹介いただき、講座後には「当院でも取り入れてみたい!」というお声が聞こえました。

そして、第3講座では、大阪府大阪市ご開業、玉谷クリニック様で総括マネージャーとしてご活躍中の、高落洋子さんにご講演いただきました。

2008年のご開業当初からクリニックを支えてこられた高落さんの体験談の中には、プロのクリニックスタッフとして働くうえでの大切な考え方がたくさん詰まっておりました。

高落さんが患者さんとの信頼関係を築くために普段から意識されている、患者さんへの些細なお声掛けやちょっとした会話についてのお話を聴いて、

「私も明日から患者さんに笑顔になってもらうためにできることをしよう!」

と前向きな気持ちになった方も多いのではないでしょうか。

お二人のご講演から、皆様多くの学びを得られたことと思います。

大黒田さん・高落さん、素晴らしすぎるご講演をありがとうございました!

ご受講いただいた全てのスタッフ様が今後各クリニック様でクリニカルコンシェルジュとしてご活躍されますことを心より楽しみにしております!

【たった2時間でおもてなし力アップを目指しませんか?】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

おもてなし力アップコンサルタントがクリニック様をご訪問し、「クリニックで働くうえでの仕事観」や「他院様での実践事例」などをお伝えします。

講義の内容はクリニック様の課題に合わせて、オーダーメイドで構築できることも、本セミナーの魅力です。

スタッフ様全員で同じ話を聴いていただくことで、院内での共通言語を増やすことができ、たった2時間でクリニックのおもてなし力アップを目指せます!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください!

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』

細やかなおもてなし

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、美容に力を入れるためにマッサージ屋さんではなく、エステに行った時のことです。

普段行くマッサージ屋さんは広いフロアに数台ベッドがあり、カーテンで仕切られているだけのため、隣の方のお声が丸聞こえのお店です。

料金もお手頃で、疲れを癒すことが目的のため、特に気にすることもなくリピートしています。

しかし今回久しぶりにエステに行き、やはりマッサージ屋さんとは違うなと感じたことがいくつかありました。

エステサロンイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

まず1つ目は個室のため隣のお部屋のお声が一切聞こえないことです。

お隣の方の声が聞こえると、どうしても気になってしまうため、声が聞こえない空間作りの大切さを改めて感じました。

2つ目は恐らく他の方もいたと思いますが、店内で顔を合わせることが無いように予約が組まれていたことです。

他の方となるべく顔を合わせたくないと思うことが多いため、配慮がとても素晴らしいと感じました。

3つ目は、マッサージ台の下までこだわっていたことです。

多くのマッサージ台が、うつ伏せになった時に苦しくないよう顔部分に穴が空いており、床が見える状態になるかと思います。

施術中うつ伏せになり穴を覗いた際、床が見えないようにオシャレなシートが敷かれており、ちょうど目の位置あたりには可愛いらしいお皿が置かれ、その上にお花がいくつか飾られていました。

細かな部分にはなりますが、このようなおもてなしが、「さすがだな」「○○は違うな」と思われる違いだと思います。

姉妹ブランドのセミナー運営時に、細やかなおもてなしができているのか、改めて自分の行動を見直すきっかけとなりました。

【間もなく申し込み締切!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

実際にクリニックでご活躍されている2名のゲスト講師にもご登壇いただきます。

開催間近ですが、まだお申し込みを承っております!

ぜひお早めにお問い合わせください。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

継続する力も大切なスキル

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

このブログをお読みいただいている読者の方の中には自身のスキルアップのために、読書やセミナーへの参加等に取り組んでいる方も多くいらっしゃると思います。

その行動はもちろん素晴らしいですが、読書やセミナーで学んだことを継続して行うことも大切なスキルの一つだと自身の経験から実感しています。

これは以前読んだ本で学んだのですが、人が何かを継続する時にまず最初の壁となるのが「2週間継続できるかどうか」ということだそうです。

逆に2週間続けられたことはその後も継続できる可能性が高く、習慣化しやすいそうです。

このことを学んだ私は、休日はもっと子供とコミュニケーションを取る時間を増やしたいと思い、これまで休日にまとめて行っていた家の掃除を、平日にこまめにやる習慣を付けるため一日5~10分の時間を確保し2週間続けてみました。

すると最初は億劫だった毎日の掃除も2週間後には苦と感じることなくこなせるようになり、家も綺麗に保たれるため良いことがたくさんありました。

今回は掃除を例にお伝えしましたが、例えば読書が苦手な方は一日5分の読書をまずは2週間だけ続けてみてはいかがでしょうか。

「とりあえず2週間続けてみて、その後のことは2週間後に考えよう」と思えばこれまでよりも軽い気持ちで色々なことに取り組めるはずです。

苦手意識を持っていたことも2週間続けてみるとそれまで感じなかった面白さを感じたり、予想外に良い効果をもたらしてくれるかもしれません。

そしてなによりも「継続すること」を様々な場面で実現できれば、その分だけ継続する力が身に付き、その継続する力はあなた様の大切なスキルとなります。

読書・勉強・ダイエット等、これまでどうしても続けられなかったことがある方は、ぜひ今日から2週間続けてみてください!

【間もなく申し込み締切!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

実際にクリニックでご活躍されている2名のゲスト講師にもご登壇いただきます。

先週も関東エリアの内科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

間もなく申し込み締切となりますので、ぜひお早めにお問い合わせください。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

関東エリアの皮膚科・小児科クリニック様をご訪問させていただきました!

こんにちは!おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

先日、関東エリアの皮膚科・小児科クリニック様を「クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー」にてご訪問させていただきました!

当日は20名様以上の先生・スタッフ様にご受講いただきましたが、皆様熱心に学ばれており素晴らしかったです。

本日は、ご受講いただいた皆様のご感想を一部ご紹介します!

(ここから)

◇医師 T先生

接遇とはいっても、具体的に何をどのようにスタッフへ伝えていくべきであるかを分からないままでした。

今回のセミナーを通して、患者さんと対等でありつつ、患者さんに満足して帰っていただくようなおもてなしを行なっていくことの大切さを実感できました。

また、具体的に笑顔・話し方の重要性から、実際の電話も含めた対応方法も分かりました。

◇看護師 I様

自分の行動や言動一つで、良くも悪くもクリニックに大きな影響を及ぼす可能性があると再認識しました。

クリニックにとって良い人財になれるように、自分の手元の仕事だけに集中するのではなく、「おもてなし」を意識した仕事をできるようにしていきたいです。

◇事務 K様

一度患者さんの立場になり、理念を深く掘り下げる時間を作って、今後患者さんに接していこうと思います。

電話応対に苦手意識がありましたが、「笑声」を教わったので早速実施していきます。

忙しい時も笑顔を絶やさず、プロとしてアンテナを張って、おもてなししていきたいです。

◇事務 K様

今回のセミナーを通して、特に事務はクリニックの顔となるポジションなので、患者さんの立場になり、マナーや思いやりの気持ちを持って、来院された際に安心していただけるおもてなしを、お帰りの際にはプラスの気持ちでお帰りいただける行動をしたいと思いました。

そして、自分の成長のため、クリニックの発展のために行動し、常に向上心・思いやりの心を持って、より良い環境を作っていきたいと思います。

◇看護師 S様

今までの職場では「マナー」ばかり気にしていて、「おもてなし」についてはあまり考えずに対応することが多かったかもしれないと気付かされました。

クリニック全体が同じ理念のもと行動することでより良いクリニックになり、その結果来てくださる人にプラスの影響を与えることができるよう、日々0.01%でも努力していきたいと思います。

新しく開院するクリニックの印象が良いものになるよう、笑顔・笑声を心がけ、少しでもプラスの気持ちになってクリニックから帰られるような対応をしていきたいです。

◇看護師 M様

今回のセミナーに参加させていただいたことで、改めて自分自身がどうしたらいいのかを考えるきっかけになりました。

日頃から意識していないと、なかなか実践できない部分も多いのではないかと感じたので、生活していく中でもっと意識的におもてなしの心を持っていきたいと思いました。

(ここまで)

皆様から嬉しいお言葉をいただき、大変光栄です。

お忙しい中ご訪問させていただき、誠にありがとうございました!

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【たった2時間でおもてなし力アップを目指しませんか?】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

おもてなし力アップコンサルタントがクリニック様をご訪問し、「クリニックで働く上での仕事観」や「他院様での実践事例」などをお伝えします。

スタッフ様全員で同じ話を聴いていただくことで、院内での共通言語を増やすことができ、たった2時間でクリニックのおもてなし力アップを目指せます!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください!

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』

状況に合わせた適切な対応

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、友人と食事に行った時のことです。

その日はどうしてもパスタが食べたくなり、道中でたまたま見つけたイタリアンのお店に入りました。

土曜日だったためテーブル席は予約で埋まっておりましたが、すぐに空き状況を調べていただき、タイミング良くカウンター席に空きが出たため待つことなく入店できました。

そのお店はパスタソースだけでなく麺の種類も豊富で、同じ味を頼んでも違う食感を楽しむことができるお店でした。

パスタ麺イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

そのため普段は割と即決タイプの私ですが、なかなか決められず珍しく注文まで時間がかかりました。

悩んだ末、友人とは違う種類の麺にしようと決め、店員さんに注文内容を伝えると

「こちらの注文だと麺の茹で時間にかなり差があるため、ご一緒のご提供が難しいです。もしご提供時間を合わせたい場合は、○○の麺がこちらのソースとよく合います。それともソースはこれが良いとのことであれば、○○の麺であれば同じタイミングでご提供できるかと思います。」と言われました。

もしこの店員さんが何も考えずにそのまま注文を受けていた場合、どちらかが食べ終わった後にもう一人の料理が来るという状況になっていたと思います。

また店員さんのメニューの知識も素晴らしいですが、何よりただ難しいですと伝えるのではなく、いくつかの選択肢を提案もしてくださったことで、なるべく要望に答えようとしてくれている印象を受けました。

お客様の要望に答えることはとても大切ですが、商品やご案内メニューの理解や知識を増やすことに加え、その状況に適切であるかを考えることが大切であると改めて感じた出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

昨日も関東地方の小児科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、残席が少なくなっております。
毎年満員御礼・キャンセル待ちとなりますので、ぜひお早めにお申し込み下さい!

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

挨拶をしない理由はない

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

私にはもうすぐ3才になる息子がいますが、子育てをするうえで大切にしていることの一つに、「挨拶」があります。

自分が子供の頃と比べると、親しくはないけど知っている人(例えば同じマンションの住人やよく行くスーパーの顔見知りの店員さんなど)との挨拶が少なくなっていると日々の生活で感じています。

以前は町を歩くと色んな人と挨拶をしたり、「気を付けてね~!」と声を掛けてもらった記憶がありますが、現在はそのような場面も随分減ったように思います。

中にはこちらが挨拶をしても返してくれなかったり、聞こえてないフリをされたりと挨拶をすることに抵抗があるのかと思う反応の方も多くおり、世の中の挨拶に対する考え方の変化を実感しています。

それぞれが色々な事情を抱えている可能性もあるため、挨拶をしないから「悪」と決めつけることは良くありませんが、やはり自分は気持ちの良い挨拶ができる人間でありたいし、息子にもそうなって欲しいと思います。

例えば自宅マンションのお掃除をしてくださっている清掃員の方がいたら、「おはようございます。ありがとうございます。」と伝えるようにしていて、息子も小さい頃からその光景を見ているので、清掃員の方を見つけると「おはよう」と手を振っています。

すると清掃員の方はとても嬉しそうに「行ってらっしゃい」と言ってくださります。

気持ちの良い挨拶をすることで自分も相手もなんだか気持ちが明るくなり、今日も頑張ろうと思えます。

挨拶をしないことでネガティブな印象を持たれることはありますが、挨拶をすることでネガティブな印象を持たれることはそうそうありません。

自分自身、挨拶をするか迷った時は、とりあえず声を出してみるということを意識しています。

クリニックには少なからず不安を抱えて来院する方が多くいらっしゃると思いますが、あなた様の挨拶一つで患者さんの気持ちを明るくすることもできますので、ぜひご自身の挨拶について振り返ってみていただければと思います。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。 会場ご参加のお席は限られておりますので、ぜひお早めにお問い合わせください。!

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

褒められた時には…

こんにちは!おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

職業柄、プライベートで買い物や食事に行った際に対応してくださる店員さんの表情に対しては、アンテナを高くして観察をしてしまう癖があります。

店員さんの様子を観察していると、少々不愛想な方、普通の方、笑顔がとても素敵な方とさまざまな方がいらっしゃいますが、やはり店員さんの表情一つでそのお店に対する印象が大きく変わりますし、笑顔で対応してくださるほど、こちらの気分も明るくなり、「また来たいな」というような気持ちになります。

私自身、やはり誰かに褒められると嬉しい気持ちになり、「もっと頑張ろう!」とモチベーションも上がりますので、

「自分がされて嬉しいことは相手にもしよう!」

という想いから、笑顔が素敵な店員さんを見かけた際には、「笑顔がとても素敵ですね」などとお声掛けをすることを心掛けています。

その際、たいていの方は「いえいえ。ありがとうございます。」と謙遜されます。

私も誰かに褒められた際には、嬉しさと同時に照れる気持ちが大きくなってしまい、同じように謙遜することが多いです。

しかし、先日とても印象に残った出来事がありました。

友人と食事に行った際、終始笑顔で対応をしてくださる店員さんがいらっしゃったので、帰り際に「笑顔がとても素敵でした!」とご本人にお伝えしたところ

「お客様のような素敵な方が相手だと私も自然と笑顔になっちゃいます!」

とご返答くださったのです。

勇気づけと褒めるの違い。副作用のある子どもの褒め方について。 – アドラー心理学の子育て | パパのためのハッピーアドラーライフ

こちらが相手を褒めて喜んでいただこうとしたはずなのに、気づけば私自身がこの店員さんからもっと素敵な褒め言葉をいただいていたのです。

そしてこの店員さんの言葉によって、私の心はとても温まりました。

誰かから褒めてもらった時には、もちろん謙遜する謙虚な心を持つことも大切ですが、相手にも「褒め」の言葉を返すことでお互いがとても明るい気持ちになれるはずです。

ポジティブな言葉に対しては、ポジティブな言葉で返すことによって、お互いが笑顔になれるコミュニケーションが生まれます。

ぜひ、誰かから褒められた際には、「褒めには褒めで返す」ということを意識されてみてはいかがでしょうか。

もちろん、相手から褒めてもらえるような笑顔や立ち振る舞いも大切ですので、これからも日々意識していきましょう!

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

今週も近畿エリアの内科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、9月に開催ながら残席が少なくなっております。
毎年満員御礼・キャンセル待ちとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください!

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

相手を想った行動を

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、姉妹ブランド医経統合実会主催の「医経統合実践塾」の運営のため飛行機に乗った際の出来事です。

その日は満席でしたが、私は窓側の席を予約していたため機内へは早いグループで搭乗でき、荷物棚にまだ余裕があったため自分の席近くに収納することができました。

その後、私の席の近くの収納スペースはどんどん埋まりCAさんが入らないと判断した扉を閉めて回っている状況でした。

その後私が座った少し後に、ある男性が搭乗してきました。

その男性は、既に閉められている収納スペースをいくつか開け、無理やり自分の荷物を入れようとしていました。

手荷物を棚にしまう乗客のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

どうしても自分の席の近くの収納を利用したかったのだと思いますが、通路を塞ぎとても迷惑な行動だなと感じました。

また、その男性は私の隣の席で荷物も同じ場所に入れていたのですが、着陸後も驚いた行動がありました。

一般的には、荷物を取り出したら他の方の荷物もあるため、開けたままにしておくかと思いますが、その男性は自分の荷物を取り出すと、再度扉を閉め飛行機を降りていきました。

私だけでなく、周りにいた方も驚いた表情をしていたため私と同じ気持ちだったと思います。

今回、自分のことしか考えていない行動を目の当たりにし驚いたと同時に、この男性が自身の身勝手な行動を自覚されていないことが何より残念だなと思いました

日常生活の中で、自分の行動によって相手がどう感じるかなと考えることは大切であることを改めて感じ、今一度自分の行動を見直すきっかけなった出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

昨日も九州地方の眼科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、9月に開催ながら残席が少なくなっております。
毎年満員御礼・キャンセル待ちとなりますので、ぜひお早めにお申し込み下さい!

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

感動を与える行動をするには

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

家族との外食時によく利用するお店があるのですが、何度も通うのには理由があります。

そのお店に初めて行った時、息子のお子様ランチを頼んだところ、とてもスピーディーに提供されただけでなく、料理の温度が子供がすぐにでも食べられる温度だったのです。

子供を持つ方なら一度は言ったことがあるのではないでしょうか?

「まだ熱いからちょっと待ってね。」と(笑)

目の前に自分の食事が置かれたら、食べたいと思うのは当たり前のことですが、少しの時間でも待つのが難しい子供をなだめるのは意外に大変です。

そんな思いがある中で、このようにすぐに食べられる温度で提供された時は、とても感動したのを今でも覚えています。

ただ、もしかしたら意図的に行っているのではなく、温め不足かもしれないなと思い二度目の来店時に店員さんに聞いてみました。

「子供の食事はあえてこの温度にしてくださっているのですか?」

と。すると店員さんは、

「そうです。お子様がすぐに食べられるようにしています。」

と仰っており、やはり考えて行動してくれているのだと、とても嬉しくなりました。

どんな場面でも相手を思いやった行動は人の心を動かしますし、自分も日々の仕事や生活の中で誰かに感動を与えられる存在になりたいと思いました。

事実、私たち家族はこのお店のファンになりその後も何度も通っています。

全ては「考えているか、いないか」、その一言に尽きるなと思った出来事でした。

【たった2時間でおもてなし力アップが目指せます!】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

当協会の講師が院長先生に代わり「クリニックで働くうえで大切な仕事観」や「他院様での実践事例」をお伝えします。

先日も関西エリアの歯科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください。

『おもてなし力アップ 訪問セミナーの詳細・お申し込みはこちらです。』

「観察する」こともおもてなし

こんにちは!おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

お寿司が大好きで定期的に近所の回転寿司チェーン店を訪れる私ですが、先日いわゆる「回らないお寿司」と呼ばれるようなお寿司屋さんへ行く機会がありました。

一般的な回転寿司よりは価格帯も高いため、お寿司の味はもちろん、店員さんのサービスに対しても胸を膨らませながらお店を訪れましたが、やはり店員さんの応対は皆様とても丁寧で、心地の良いものでした。

その中でも、特に印象に残った出来事があります。

美味しいお寿司を楽しんでいると、店員さんから

「お茶をお持ちいたしました。」

と声を掛けられました。

ふと自身が使っていた湯呑に目を向けてみると、お茶の量が少なくなっていました。

私のお茶が残り少なくなっていることに気が付いた店員さんが、私がお願いする前に気を利かせておかわりを持ってきてくださったのです。

私はその店員さんの応対にとても感動しました。

「相手に言われる前に、相手の要望を読み取って期待に応えること」

これこそがおもてなしの基本であり、相手の気持ちを動かすことのできる応対なのだと身をもって感じたのです。

しかし、そんな中で一つの疑問が生まれました。

「店員さんからは湯吞の中身が見えないのに、なぜお茶の残量が分かったのだろう?」

透明なガラスのコップとは異なり、湯吞を上から覗き込まないとお茶の量が分かりません。

もちろん、店員さんは湯呑を覗き込んでお茶の量を確認したわけではありません。

その方法は、意外とシンプルなものでした。

店員さんは、湯吞の角度によってお茶の残量を確認していたのです。

2ページ目 | 湯のみイラスト|無料イラスト・フリー素材なら ...

お茶の量が少なくなればなるほど、お茶を飲むときの湯呑の角度は大きくなります。

店員さんはその性質を利用して、お客様の湯呑を角度をよく観察し、お茶の残量を確認していたのです。

お客様がお茶を飲んでいる光景は、店員さんからすれば毎日目にする何気ない日常の光景です。

しかしそんな日常の当たり前をよく観察し、問題意識を持って考えることで得られる情報はたくさんあります。

「観察する」ことは「言われる前に相手の期待に応える」ための一番の近道なのです。

クリニックにおいても、毎日目にしている何気ない患者さんのご様子や、院内の当たり前の光景から得られる情報はたくさんあるはずです。

ぜひ、日頃からよく観察する癖を付けましょう!

【チェック項目は300以上!クリニックのおもてなし力が判明!】

『クリニックおもてなし力診断』は当協会のコンサルタントがクリニック様に訪問し、患者さん応対や院内設備等からおもてなし力を診断するメニューです。

今週も、中部エリアの内科クリニック様2医院様をご訪問させていただきました。

1ヶ月にご訪問できる医院様数は限られておりますため、少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニックおもてなし力診断』

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。