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状況に合わせた適切な対応

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、友人と食事に行った時のことです。

その日はどうしてもパスタが食べたくなり、道中でたまたま見つけたイタリアンのお店に入りました。

土曜日だったためテーブル席は予約で埋まっておりましたが、すぐに空き状況を調べていただき、タイミング良くカウンター席に空きが出たため待つことなく入店できました。

そのお店はパスタソースだけでなく麺の種類も豊富で、同じ味を頼んでも違う食感を楽しむことができるお店でした。

パスタ麺イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

そのため普段は割と即決タイプの私ですが、なかなか決められず珍しく注文まで時間がかかりました。

悩んだ末、友人とは違う種類の麺にしようと決め、店員さんに注文内容を伝えると

「こちらの注文だと麺の茹で時間にかなり差があるため、ご一緒のご提供が難しいです。もしご提供時間を合わせたい場合は、○○の麺がこちらのソースとよく合います。それともソースはこれが良いとのことであれば、○○の麺であれば同じタイミングでご提供できるかと思います。」と言われました。

もしこの店員さんが何も考えずにそのまま注文を受けていた場合、どちらかが食べ終わった後にもう一人の料理が来るという状況になっていたと思います。

また店員さんのメニューの知識も素晴らしいですが、何よりただ難しいですと伝えるのではなく、いくつかの選択肢を提案もしてくださったことで、なるべく要望に答えようとしてくれている印象を受けました。

お客様の要望に答えることはとても大切ですが、商品やご案内メニューの理解や知識を増やすことに加え、その状況に適切であるかを考えることが大切であると改めて感じた出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

昨日も関東地方の小児科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、残席が少なくなっております。
毎年満員御礼・キャンセル待ちとなりますので、ぜひお早めにお申し込み下さい!

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

挨拶をしない理由はない

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

私にはもうすぐ3才になる息子がいますが、子育てをするうえで大切にしていることの一つに、「挨拶」があります。

自分が子供の頃と比べると、親しくはないけど知っている人(例えば同じマンションの住人やよく行くスーパーの顔見知りの店員さんなど)との挨拶が少なくなっていると日々の生活で感じています。

以前は町を歩くと色んな人と挨拶をしたり、「気を付けてね~!」と声を掛けてもらった記憶がありますが、現在はそのような場面も随分減ったように思います。

中にはこちらが挨拶をしても返してくれなかったり、聞こえてないフリをされたりと挨拶をすることに抵抗があるのかと思う反応の方も多くおり、世の中の挨拶に対する考え方の変化を実感しています。

それぞれが色々な事情を抱えている可能性もあるため、挨拶をしないから「悪」と決めつけることは良くありませんが、やはり自分は気持ちの良い挨拶ができる人間でありたいし、息子にもそうなって欲しいと思います。

例えば自宅マンションのお掃除をしてくださっている清掃員の方がいたら、「おはようございます。ありがとうございます。」と伝えるようにしていて、息子も小さい頃からその光景を見ているので、清掃員の方を見つけると「おはよう」と手を振っています。

すると清掃員の方はとても嬉しそうに「行ってらっしゃい」と言ってくださります。

気持ちの良い挨拶をすることで自分も相手もなんだか気持ちが明るくなり、今日も頑張ろうと思えます。

挨拶をしないことでネガティブな印象を持たれることはありますが、挨拶をすることでネガティブな印象を持たれることはそうそうありません。

自分自身、挨拶をするか迷った時は、とりあえず声を出してみるということを意識しています。

クリニックには少なからず不安を抱えて来院する方が多くいらっしゃると思いますが、あなた様の挨拶一つで患者さんの気持ちを明るくすることもできますので、ぜひご自身の挨拶について振り返ってみていただければと思います。

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褒められた時には…

こんにちは!おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

職業柄、プライベートで買い物や食事に行った際に対応してくださる店員さんの表情に対しては、アンテナを高くして観察をしてしまう癖があります。

店員さんの様子を観察していると、少々不愛想な方、普通の方、笑顔がとても素敵な方とさまざまな方がいらっしゃいますが、やはり店員さんの表情一つでそのお店に対する印象が大きく変わりますし、笑顔で対応してくださるほど、こちらの気分も明るくなり、「また来たいな」というような気持ちになります。

私自身、やはり誰かに褒められると嬉しい気持ちになり、「もっと頑張ろう!」とモチベーションも上がりますので、

「自分がされて嬉しいことは相手にもしよう!」

という想いから、笑顔が素敵な店員さんを見かけた際には、「笑顔がとても素敵ですね」などとお声掛けをすることを心掛けています。

その際、たいていの方は「いえいえ。ありがとうございます。」と謙遜されます。

私も誰かに褒められた際には、嬉しさと同時に照れる気持ちが大きくなってしまい、同じように謙遜することが多いです。

しかし、先日とても印象に残った出来事がありました。

友人と食事に行った際、終始笑顔で対応をしてくださる店員さんがいらっしゃったので、帰り際に「笑顔がとても素敵でした!」とご本人にお伝えしたところ

「お客様のような素敵な方が相手だと私も自然と笑顔になっちゃいます!」

とご返答くださったのです。

勇気づけと褒めるの違い。副作用のある子どもの褒め方について。 – アドラー心理学の子育て | パパのためのハッピーアドラーライフ

こちらが相手を褒めて喜んでいただこうとしたはずなのに、気づけば私自身がこの店員さんからもっと素敵な褒め言葉をいただいていたのです。

そしてこの店員さんの言葉によって、私の心はとても温まりました。

誰かから褒めてもらった時には、もちろん謙遜する謙虚な心を持つことも大切ですが、相手にも「褒め」の言葉を返すことでお互いがとても明るい気持ちになれるはずです。

ポジティブな言葉に対しては、ポジティブな言葉で返すことによって、お互いが笑顔になれるコミュニケーションが生まれます。

ぜひ、誰かから褒められた際には、「褒めには褒めで返す」ということを意識されてみてはいかがでしょうか。

もちろん、相手から褒めてもらえるような笑顔や立ち振る舞いも大切ですので、これからも日々意識していきましょう!

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今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

今週も近畿エリアの内科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、9月に開催ながら残席が少なくなっております。
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相手を想った行動を

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、姉妹ブランド医経統合実会主催の「医経統合実践塾」の運営のため飛行機に乗った際の出来事です。

その日は満席でしたが、私は窓側の席を予約していたため機内へは早いグループで搭乗でき、荷物棚にまだ余裕があったため自分の席近くに収納することができました。

その後、私の席の近くの収納スペースはどんどん埋まりCAさんが入らないと判断した扉を閉めて回っている状況でした。

その後私が座った少し後に、ある男性が搭乗してきました。

その男性は、既に閉められている収納スペースをいくつか開け、無理やり自分の荷物を入れようとしていました。

手荷物を棚にしまう乗客のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

どうしても自分の席の近くの収納を利用したかったのだと思いますが、通路を塞ぎとても迷惑な行動だなと感じました。

また、その男性は私の隣の席で荷物も同じ場所に入れていたのですが、着陸後も驚いた行動がありました。

一般的には、荷物を取り出したら他の方の荷物もあるため、開けたままにしておくかと思いますが、その男性は自分の荷物を取り出すと、再度扉を閉め飛行機を降りていきました。

私だけでなく、周りにいた方も驚いた表情をしていたため私と同じ気持ちだったと思います。

今回、自分のことしか考えていない行動を目の当たりにし驚いたと同時に、この男性が自身の身勝手な行動を自覚されていないことが何より残念だなと思いました

日常生活の中で、自分の行動によって相手がどう感じるかなと考えることは大切であることを改めて感じ、今一度自分の行動を見直すきっかけなった出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

昨日も九州地方の眼科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、9月に開催ながら残席が少なくなっております。
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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

感動を与える行動をするには

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

家族との外食時によく利用するお店があるのですが、何度も通うのには理由があります。

そのお店に初めて行った時、息子のお子様ランチを頼んだところ、とてもスピーディーに提供されただけでなく、料理の温度が子供がすぐにでも食べられる温度だったのです。

子供を持つ方なら一度は言ったことがあるのではないでしょうか?

「まだ熱いからちょっと待ってね。」と(笑)

目の前に自分の食事が置かれたら、食べたいと思うのは当たり前のことですが、少しの時間でも待つのが難しい子供をなだめるのは意外に大変です。

そんな思いがある中で、このようにすぐに食べられる温度で提供された時は、とても感動したのを今でも覚えています。

ただ、もしかしたら意図的に行っているのではなく、温め不足かもしれないなと思い二度目の来店時に店員さんに聞いてみました。

「子供の食事はあえてこの温度にしてくださっているのですか?」

と。すると店員さんは、

「そうです。お子様がすぐに食べられるようにしています。」

と仰っており、やはり考えて行動してくれているのだと、とても嬉しくなりました。

どんな場面でも相手を思いやった行動は人の心を動かしますし、自分も日々の仕事や生活の中で誰かに感動を与えられる存在になりたいと思いました。

事実、私たち家族はこのお店のファンになりその後も何度も通っています。

全ては「考えているか、いないか」、その一言に尽きるなと思った出来事でした。

【たった2時間でおもてなし力アップが目指せます!】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

当協会の講師が院長先生に代わり「クリニックで働くうえで大切な仕事観」や「他院様での実践事例」をお伝えします。

先日も関西エリアの歯科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください。

『おもてなし力アップ 訪問セミナーの詳細・お申し込みはこちらです。』

「観察する」こともおもてなし

こんにちは!おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

お寿司が大好きで定期的に近所の回転寿司チェーン店を訪れる私ですが、先日いわゆる「回らないお寿司」と呼ばれるようなお寿司屋さんへ行く機会がありました。

一般的な回転寿司よりは価格帯も高いため、お寿司の味はもちろん、店員さんのサービスに対しても胸を膨らませながらお店を訪れましたが、やはり店員さんの応対は皆様とても丁寧で、心地の良いものでした。

その中でも、特に印象に残った出来事があります。

美味しいお寿司を楽しんでいると、店員さんから

「お茶をお持ちいたしました。」

と声を掛けられました。

ふと自身が使っていた湯呑に目を向けてみると、お茶の量が少なくなっていました。

私のお茶が残り少なくなっていることに気が付いた店員さんが、私がお願いする前に気を利かせておかわりを持ってきてくださったのです。

私はその店員さんの応対にとても感動しました。

「相手に言われる前に、相手の要望を読み取って期待に応えること」

これこそがおもてなしの基本であり、相手の気持ちを動かすことのできる応対なのだと身をもって感じたのです。

しかし、そんな中で一つの疑問が生まれました。

「店員さんからは湯吞の中身が見えないのに、なぜお茶の残量が分かったのだろう?」

透明なガラスのコップとは異なり、湯吞を上から覗き込まないとお茶の量が分かりません。

もちろん、店員さんは湯呑を覗き込んでお茶の量を確認したわけではありません。

その方法は、意外とシンプルなものでした。

店員さんは、湯吞の角度によってお茶の残量を確認していたのです。

2ページ目 | 湯のみイラスト|無料イラスト・フリー素材なら ...

お茶の量が少なくなればなるほど、お茶を飲むときの湯呑の角度は大きくなります。

店員さんはその性質を利用して、お客様の湯呑を角度をよく観察し、お茶の残量を確認していたのです。

お客様がお茶を飲んでいる光景は、店員さんからすれば毎日目にする何気ない日常の光景です。

しかしそんな日常の当たり前をよく観察し、問題意識を持って考えることで得られる情報はたくさんあります。

「観察する」ことは「言われる前に相手の期待に応える」ための一番の近道なのです。

クリニックにおいても、毎日目にしている何気ない患者さんのご様子や、院内の当たり前の光景から得られる情報はたくさんあるはずです。

ぜひ、日頃からよく観察する癖を付けましょう!

【チェック項目は300以上!クリニックのおもてなし力が判明!】

『クリニックおもてなし力診断』は当協会のコンサルタントがクリニック様に訪問し、患者さん応対や院内設備等からおもてなし力を診断するメニューです。

今週も、中部エリアの内科クリニック様2医院様をご訪問させていただきました。

1ヶ月にご訪問できる医院様数は限られておりますため、少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニックおもてなし力診断』

お客様を逃す小さなミス

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

先日、疲れた身体を癒しにマッサージを受けにいきました。
前々から予約していた訳ではなく、その日に急に思い立ったことや2人同時に施術希望だったため、ネット予約ではなく当日電話予約をしてお店に向かいました。
お電話した際も2人同時に施術をスタートできるようになんとか時間を調整していただき、とても感じがよい電話応対でした。

初めて行くお店でしたが、施術前のカウンセリングからとても丁寧であり、またその日は特に花粉症が酷く、私が何度も鼻をかんでいる姿を見てティッシュを用意してくださり、施術中もこまめに気にかけていただきました。

来店から1ヶ月が経ちそうな頃、来店時に登録したメールアドレスに、担当していただいた方からメールが届きました。そのメールには

「緑川さん、こんにちは。その後、お身体の調子はいかがですか?○○さんは、お忙しいとは思いますが、息抜きできる時間を作ってあげてくださいね。またお待ちしております。」

という内容が書かれていました。

スマホを見てびっくりする女性のイラスト

数行の短い文章でしたが、私の名前と別のお客様のお名前が混在しており、とても残念な気持ちになり、同時にすごくもったいないなと感じました。

せっかく、また来店してもらいたい!という思いからメールを送っても、今回のようにお名前の間違いがあることで、お客様が離れていってしまう可能性があります。
また、送る前に文章の確認をしていれば防げたミスでもあります。

普段の業務でもお客様とメールのやり取りすることが多いため、今回のことを自分事として捉え、防げるミスはしないよう、より一層気をつけようと思えた出来事でした。

【今年も開催!毎年満員御礼の大人気セミナー】

9月11日(木)東京都内にて、クリニカルコンシェルジュ養成講座を開催します!

これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。
今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただきます。

本日も北陸地方の眼科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

連日お申し込みをいただき、日に日にお席が少なくなっております。
毎年満員御礼・キャンセル待ちとなりますので、ぜひお早めにお申し込み下さい!

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

『歯科界のイーロン・マスクが、応募者に対して最も重要視されている点とは?』

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

今回は特に4月にご入社した新人スタッフ様にお伝えします。

先日開催した当協会の姉妹ブランド会社のメインセミナー『医経統合実践塾』の札幌会場は、

愛知県名古屋市ご開業 かすもりおしむら歯科・矯正歯科・口腔機能クリニック様 院長 押村憲昭先生にゲスト講師としてご登壇頂きました。

お話の数々が非常に斬新で、会場後方から押村先生のお話を拝聴していた私は、

「押村先生は、まるで『歯科界のイーロン・マスク』だな!」

と思いました。

※イーロン・マスクがどのような方であるかをご説明するとあまりに長くなりますので、要するに「ビジネス界の異端児」と思って頂ければ差支えないです(笑)

ご講演後、ゲスト(ご参加者様)への質疑応答のお時間があるのですが、その中で、

「応募者に対して、押村先生が一番重要視されている点は?」

とのご質問に、

「挨拶がちゃんと出来るか、です」

と、即答されていたのが印象的でした。

続けて、

「第一印象が覆ることは、ほぼありません」

とも。

新人スタッフの皆様、ここまで読まれて如何でしょうか?

ご入社して約2週間が経ちますが、ちゃんとした挨拶をされていますか?

尚、「ちゃんとした」では漠然としてますので、具体的にお伝えしますと、

①相手の目を見て
②相手に聴こえるハッキリとした声で
③相手よりも先に

する挨拶を、私は「ちゃんとした挨拶」と定義します。

実に基本的な3点ですが、私も数え切れない程、多くのクリニック様の多くのスタッフ様とご挨拶させて頂いていますが、この3点を漏れなく出来るスタッフ様は、意外に多くありません。

しかし新人スタッフ様にとって朗報なのは、換言すればこの3点セットがしっかり出来るだけで、評価されるスタッフになれる可能性が上がる、ということです。

如何でしょうか?

この文章を読まれた後、挨拶をされる場面で、あなた様はどのような挨拶をされますか?

あなた様が自院様で成長されることを、心から応援しております。

【あなた様が将来目標にされるスタッフ様との出会いがあるかも?】

当協会が1年に1度だけ開催するメインセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』を、今年も9月に東京都内で開催します。

ゲスト講師も、ご参加されるスタッフ様も、

「スタッフ様限定」のセミナーですので、より等身大の学びが得られること間違いなしのセミナーです。

他院のスタッフ様同士のコミュニケーションを経て「私は将来●●さんみたいになりたい!」という、新たな目標が出来るかも知れません。

先日告知したばかりですが、

定員50名様に対し、残りのお席が

22席

と、既にたくさんのお申し込みを頂いております。

満員御礼・キャンセル待ちになる前に、お早めにお申し込み下さい。

これまで357名様がご受講!『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の詳細・お申し込みはこちらです!

新人スタッフ様に大切なこと

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

4月に入り、入学や入社など新しい門出を迎えた方も多いと思います🌸

先日、よく行くドラッグストアで買い物をした際にお会計を担当してくれた方は、名札に初心者マークを付けた新人スタッフ様でした。

隣にいる先輩スタッフ様の指導を受けながら、まだ慣れない業務に取り組んでいる姿がありましたが、最も印象に残ったのはそのスタッフ様の「笑顔」です。

きちんと目を見て、素敵な笑顔で「ありがとうございました!」と言われたとき、私はそのスタッフ様のファンになりました。

業務のスピードや敬語の使い方などは伸びしろがあるように感じましたが、自分にできることに精一杯取り組む姿勢がその笑顔から伝わってきて、応援したいという気持ちになりました。

・自分は新人だから

・まだできることがないから

と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、笑顔で挨拶をするということは誰にでもできることですよね。

・新人だからこそ、挨拶は誰よりも頑張ろう

・新人だからこそ、先輩にたくさん質問をして知識や技術を吸収しよう

と考え方を少し変えるだけで、仕事への取り組み方も変わってきます。

まずは今の自分にできることを考えて行動し、自院を選んでくださった患者さん、指導してくださる院長先生・先輩など、接する相手に敬意を持って対応することをぜひ大切にして欲しいです。

【たった2時間でおもてなし力アップが目指せます!】

『クリニックおもてなし力アップ 訪問セミナー』はクリニックに特化した接遇セミナーです。

当協会の講師が院長先生に代わり「クリニックで働くうえで大切な仕事観」や「他院様での実践事例」をお伝えします。

先日も中国エリアの皮膚科クリニック様よりお申し込みをいただきました!

1ヶ月にご訪問できる医院様数が限られておりますので、ぜひ下記ページよりお早めにお申し込みください。

『おもてなし力アップ 訪問セミナーの詳細・お申し込みはこちらです。』

「肯定」によって得られる安心感

こんにちは!おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。

近頃、コンビニやスーパーなどでよく見かけるセルフレジ。

自分のペースで会計を進めることができて効率も良いため、セルフレジがある店舗では私も積極的に日頃から利用しています。

しかし、先日このセルフレジを利用した際に困った出来事がありました。

それは近所のスーパーで買い物をしていた時のことです。

この日も必要なものを一通り買い物かごに入れた後、セルフレジへと向かいました。

いつも通りセルフレジのスキャナに商品のバーコードを一つずつ通していたところ、卵のパックにバーコードが貼っていないことに気が付きました。

困った私は、店員さんに声を掛けて事情を説明してセルフレジまで来ていただきました。

そして卵のパックを店員さんにお見せして「これなんですけど…」と聞いてみたところ、店員さんがすぐさま、「あ!ここにありますよ!」とバーコードの位置を教えてくださりました。

よく見るとバーコードは卵のパック本体に貼られているのではなく、パックの中に入っていた小さな紙に記載されていたのです。

私はそれに気付いた瞬間、バーコードに気付かずに店員さんを呼んでしまった恥ずかしさと、忙しい中わざわざ来ていただいた店員さんに対する申し訳なさで心がいっぱいでした。

しかし、店員さんはバーコードの位置を教えてくださると同時に、私に対してこのような言葉を掛けてくださいました。

「すみませんね、このバーコード分かりづらいですよね。私も最初見た時わからなかったんです!」

この言葉によって私の心を支配していた「恥ずかしさ」と「申し訳なさ」、この2つの感情が一気に消え去ったのです。

それはきっと

「バーコードの位置が分からない」という私の気持ちに対する共感

「バーコードの位置が分かりづらいから仕方がない」という見つけられなかった私を肯定する気持ち

この2つが店員さんの言葉に込められていたからだと思います。

スーパー店長イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

このように相手に自分を肯定してもらえることによって、人は誰しも前向きな気持ちになり、安心感を覚えます。

皆様もクリニックにおいて、

・入る診察室を間違えてしまった

・自動精算機の使い方が分からない

など、患者さんが何かを間違えてしまったり、分からなくて困っているというような場面に遭遇することも少なくないかと思います。

そのような場面において、

・間違えてしまって恥ずかしい

・スタッフさんの手間を取らせるのも申し訳ない

と感じている患者さんも決して少なくはないかと思います。

そんな患者さんに対して、ただ間違いを訂正したり、使い方をお伝えするのではなく、

「分かりづらいですよね。よく間違われる方いらっしゃるんですよ。」

「難しいですよね。ご一緒に操作させていただきますね。」

などと相手を肯定したうえで共感を示す、そのようなお声掛けをぜひ積極的に行なっていただきたいと思います。

クリニックは多くの患者さんが不安を抱えて訪れる場所です。

皆様のお声掛けによって、少しでも安心感を感じていただけるようにしましょう!

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これまで、総勢357名様がご参加された当協会の大人気のセミナーです。

今年も2名の豪華なゲスト講師にご登壇いただくことが決定いたしました。

約半年後に開催のセミナーでありながら、先週も早速近畿地方の内科クリニック様よりお申し込みをいただきました。

毎年満員御礼・キャンセル待ちとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください!

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『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。