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電話応対の大切さ

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。

近々大人数で食事をする予定があるため、貸切で使えるお店を探しており、先日いいなと思ったお店をネット予約しました。

予約サイトにはコース料金が既に記載されており、団体様限定のページから予約をしました。

ネット予約をした翌日に予約内容の確認電話が来ており、その次の日にはショートメッセージも届きました。折り返しの電話をすることをすっかり忘れており、ショートメッセージを見て、こちらからお店に電話をかけました。

私:「〇月〇日にネットから予約をした緑川と申します。先日、お電話をいただいていたみたいですが・・・。」

お店:「はい。」

私:「・・・あの、お電話はどのようなご用件でしょうか?」

お店:「コースの確認です。」

私:「○○円のコースで予約していたと思いますが・・・。」

お店:「記載しているものは例なので、コースを選んでいただいています。」

電話をする女性(困る)のイラスト|商用可・フリーイラスト素材|ソコスト

まず折り返しの電話にする対応が「はい」のみで、その後沈黙が続いたところから嫌な予感はしましたが、その後も、どこを見て何から選べばよいのかの説明もなく、またこちらから質問しないと会話が進まず、たった10分くらいのやり取りでしたが、別のお店にしようかなと思うほど嫌な気分になりました。

この出来事から、電話応対の大切さを改めて感じました。

来店(来院)前に、お店(クリニック)の印象を決めるのは、電話でのやり取りであることが多いです。

顔が見えないからこそ、今回自分が感じた印象を忘れずに、より丁寧に具体的に説明する応対を目指そうと思います。

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