こんにちは。
「クリニックに、おもてなしを。」
を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。
※クリニック様によっては、このブログを印刷されたい、クリニック様内のSNSサービスで共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。
「国民の平均所得●円」
「今年のボーナスの平均額は●円」
度々ネットニュースになります。おそらくページビューが稼げる鉄板ネタなのでしょう。
この手の記事の最大の問題点は、
「事業規模には全く触れられていない」
ということです。
また「最大の問題点」は上記の通りですが、
「ある特定の業種を指していて、その他の業種には当てはまらないことも多い」
というのも問題点のひとつです。
このような記事をご覧になったクリニカルコンシェルジュのあなた様は
「院長先生もこのニュースご覧になっているかな。“うちのスタッフが『うちはこんな額じゃない』と思っているんじゃないか”と、ご心配されてはいないだろうか」
と、院長先生に思いを馳せていただきたいと願います。

ネットニュースが出た翌日、院長先生の肩に手を添えて「先生、悩まれてますよね?」などと振舞うのは無理ですし、そうされない方が良いでしょう(笑)
ただ、思いを馳せていただくだけで良いのです。
で、もし万が一、スタッフルームなどでクリニカルコンシェルジュではないスタッフ様が「昨日ネットニュース見たけど、うちのお給料ってどうなんだろうね」などの会話があった際は、
「でもこれって、事業規模も業種業界も触れられていないから一概には何とも言えませんよね」
くらいはお伝えしても良いと思います。
私がもしクリニックの院長だとして、あなた様にクリニカルコンシェルジュ養成講座にご参加いただいたとしたら、上記のような出来事があった際、このような振る舞いをしてほしいから、というのが理由のひとつです。
大事なことは何度もお伝えする必要がありますので綴りますが、
クリニカルコンシェルジュとは
「クリニックに、おもてなしを」
をモットーに、患者満足度だけでなく、院長先生やスタッフ様満足度を上げる役割を担う
というのが、最大の存在意義です。
あなた様(クリニカルコンシェルジュ)の存在で患者満足度が上がることは当然で、院長先生やスタッフ様が
「●●さん(=あなた様=クリニカルコンシェルジュ)が当院にいてくれて良かった!」
と、心から思っていただけるような振る舞いをすることがクリニカルコンシェルジュとして大切な役割です。
ちなみに、冒頭のニュースは給与や賞与などの「お金」についてでしたが、これは「労働者の平均有給取得率が●%」などの休日や労働時間についても同様です。
これも事業規模や業種業界によって全く異なります。
上記のようなことを含め、クリニックで大切な「おもてなし」を2時間にギュッと濃縮してクリニカルコンシェルジュ養成講座のご参加の有無に関わらず、できるだけ多くのスタッフ様にお伝えするのが
『クリニックおもてなし力アップ訪問セミナー』
です。
皮膚科・眼科・小児科など、様々な診療科目のクリニック様で研修実績がある研修講師が、
院長先生やリーダースタッフ様の代弁者として、クリニカルコンシェルジュとしての「あり方」「やり方」をお伝えする人気研修です。
1ヶ月にお伺いできるクリニック様数は限度がありますのでお早めにお申込みください。




