ブログ

「誰かが困っているかもしれない」から生まれるおもてなし

こんにちは!

おもてなし力アップコンサルタントの梅谷です。

先日、羽田空港へ移動中の電車内で素敵な広告を目にしました。

「別にいいことをしたとは思ってないんですけどね、誰かが困っているかもしれないと思って。」

落とし物を拾って警察へ届けた方の言葉でした。

こうして届けられた落とし物の数は、年間で3127万件にも上るそうです。

この数字を見た時、私は「落とし物の数」というより、思いやりの数なのではないかと思いました。

落とし物を見つけた時、「面倒だからこのままにしておこう」とそのままにすることもできますが、「誰かが困っているかもしれない」と考えて一歩動くこともできます。

クリニックにおいてもこうした「誰かが困っているかもしれない」という思いやりがとても大切です。

また、特に私の心に残った言葉が「別にいいことをしたとは思ってないんですけどね」という部分でした。

おもてなしとは、「私は今、いいことをしています」と意識して行うものではありません。

むしろ日々の仕事の中で「こうしたら少し楽になるかもしれない」「こうしたら少し安心していただけるかもしれない」と考えることが重要です。

目の前の患者さんが少しでも困らないように、少しでも安心できるように、自分にできることを考えること、その一つひとつがクリニックのおもてなしを作っていくのではないでしょうか。

【当協会の大人気のセミナーは残席わずかです】

9月10日(木)東京都内にて、当協会のメインセミナーであるクリニカルコンシェルジュ養成講座を開催いたします。

これまで433名様がご受講され、既に今年のご参加可能枠は満員御礼間近となっております。

年に一度しか開催されない特別なセミナーですので、ご検討中の方はお早めにお席の確保をお願いいたします。

詳細・お申し込みはこちらから↓

『クリニカルコンシェルジュ養成講座』

LINE@

患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。