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この時季、大切なこととは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の根本和馬です。

※クリニック様によっては、このおもてなしブログを印刷したり、クリニック様内のSNSサービスに共有されるところもございます。ぜひ下記内容もそのようにして多くのスタッフ様にご一読頂けますと幸いです。

ゴールデンウイーク明け。

院長先生にとって、やや緊張される時季と言えます。

「連休中生活リズムが崩れることで、連休明けはスタッフの元気が無くなっていないか?」

「連休中、スタッフがお友達と『うちの職場は・・・』とそれぞれの職場の話題をすることで、士気が下がっていないだろうか?」

「連休中、色々な情報に触れることで『やっぱり私はこういう道が良いかな』など、当院から離れたい気持ちが芽生えるのではないか?」

などのご心配が生まれるからです。

と言う訳で、特にこの時季は院長先生や他のスタッフ様に対して

「おはようございます!今日もよろしくお願いいたします!」「お疲れ様でした!明日もよろしくお願いいたします!」と、元気よくご挨拶してみて下さい。

それだけで、どれ程、院長先生のお気持ちが軽くなるか。

特に当協会もそうですし、姉妹ブランドである「医経統合実践会」もそうですが、当協会(実践会)のサービスを受けて下さる院長先生はスタッフ様想いの先生が多いですので、上記のように元気よくご挨拶されるだけで、とてもホッとされます。

当協会が最も大切にする考え方「おもてなし」。

「おもてなし」とは「おもいやり」であり、今回お伝えした院長先生や他のスタッフ様に対して、元気よくご挨拶するというのも、立派な「おもてなし」なのです。

また、自分の言葉を一番近くで聴いている耳は自分の耳ですので、元気よくご挨拶することで、それを聴いているご自身のお耳を通して、元気が湧いてくる、という効果も期待できます。

ちなみに、今年の9月10日(木)に開催する当協会が1年に1回だけ開催するメインセミナー『クリニカルコンシェルジュ養成講座』の今回のゲスト講師、西さんも小河さんも、とても元気があるお二人です。

その元気エネルギーを吸収されるだけでも、十分学ばれる価値がありますので、ぜひご参加下さい。

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