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院長がスタッフに使って欲しくない言葉とは?

こんにちは。

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

これまで幾度となくお伝えしていますが、当協会では「おもてなし」を重視しています。

クリニカルコンシェルジュのおもてなしによって、患者さんのご満足度はもちろんのこと、院長先生やスタッフ様のご満足度も上げて頂きたいのです。

そう考えますと、クリニカルコンシェルジュに使って欲しくない言葉のひとつに

「負担」

があります。

「スタッフの負担を減らすために、募集して欲しい」
「これ以上やることが増えるのは、とても負担です」

みたいな時に使いますね。

もちろん過度な業務は如何なものかと思いますが、これまで18年間クリニック経営コンサルタントとして活動して

「繁盛(たくさんの患者さんが来院されたり、ご応募が多いことを、ここでは指します)しているクリニックほどやることが多い」

ということを確信しています。

この「やること」を前向きに捉えているか否かが、その人の仕事観なのだろうと私は考えています。

「いやいや、私はそんなつもりで負担と言っていた訳ではない」

と思われるかも知れませんが、当協会とご縁を持って下さっている院長先生の多くは、スタッフ様のお言葉にとても敏感です。

「負担って・・・。そうかぁ、このスタッフにとって、うちの仕事って負担なのかなぁ」

と思わせる可能性が高いですので、これまでそのようなおつもりで「負担」という言葉を使っていた訳ではないのでしたら、尚更今後はご注意下さい。

言葉は武器にも凶器にもなります。あなた様の評価を上げるも下げるも、ご自身のお言葉ひとつなのです。

【続々とご依頼が!おもてなし力アップ研修】

先日も当協会の人気講師・松岡が神奈川県の眼科クリニック様にて研修をさせて頂きました。

研修後、早速スタッフ様たちから「この取り組みをやりたいです!」とのお言葉があったようで、とても嬉しいです。

「これから当院もおもてなし力を上げたい!」とお考えの院長先生は、ぜひ当協会にお力にならせて下さい!

スタッフ様のおもてなし力をアップに導く研修の詳細・お申込みはこちらです!

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患者満足度を上げるためのヒントや、接遇力を上げるために心掛けることなどを、毎週月曜日に配信致します。