こんにちは!
「クリニックに、おもてなしを。」
を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の緑川です。
先日、友人と食事に行った時のことです。
その日はどうしてもパスタが食べたくなり、道中でたまたま見つけたイタリアンのお店に入りました。
土曜日だったためテーブル席は予約で埋まっておりましたが、すぐに空き状況を調べていただき、タイミング良くカウンター席に空きが出たため待つことなく入店できました。
そのお店はパスタソースだけでなく麺の種類も豊富で、同じ味を頼んでも違う食感を楽しむことができるお店でした。

そのため普段は割と即決タイプの私ですが、なかなか決められず珍しく注文まで時間がかかりました。
悩んだ末、友人とは違う種類の麺にしようと決め、店員さんに注文内容を伝えると
「こちらの注文だと麺の茹で時間にかなり差があるため、ご一緒のご提供が難しいです。もしご提供時間を合わせたい場合は、○○の麺がこちらのソースとよく合います。それともソースはこれが良いとのことであれば、○○の麺であれば同じタイミングでご提供できるかと思います。」と言われました。
もしこの店員さんが何も考えずにそのまま注文を受けていた場合、どちらかが食べ終わった後にもう一人の料理が来るという状況になっていたと思います。
また店員さんのメニューの知識も素晴らしいですが、何よりただ難しいですと伝えるのではなく、いくつかの選択肢を提案もしてくださったことで、なるべく要望に答えようとしてくれている印象を受けました。
お客様の要望に答えることはとても大切ですが、商品やご案内メニューの理解や知識を増やすことに加え、その状況に適切であるかを考えることが大切であると改めて感じた出来事でした。
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