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挨拶をしない理由はない

こんにちは!

「クリニックに、おもてなしを。」

を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。

私にはもうすぐ3才になる息子がいますが、子育てをするうえで大切にしていることの一つに、「挨拶」があります。

自分が子供の頃と比べると、親しくはないけど知っている人(例えば同じマンションの住人やよく行くスーパーの顔見知りの店員さんなど)との挨拶が少なくなっていると日々の生活で感じています。

以前は町を歩くと色んな人と挨拶をしたり、「気を付けてね~!」と声を掛けてもらった記憶がありますが、現在はそのような場面も随分減ったように思います。

中にはこちらが挨拶をしても返してくれなかったり、聞こえてないフリをされたりと挨拶をすることに抵抗があるのかと思う反応の方も多くおり、世の中の挨拶に対する考え方の変化を実感しています。

それぞれが色々な事情を抱えている可能性もあるため、挨拶をしないから「悪」と決めつけることは良くありませんが、やはり自分は気持ちの良い挨拶ができる人間でありたいし、息子にもそうなって欲しいと思います。

例えば自宅マンションのお掃除をしてくださっている清掃員の方がいたら、「おはようございます。ありがとうございます。」と伝えるようにしていて、息子も小さい頃からその光景を見ているので、清掃員の方を見つけると「おはよう」と手を振っています。

すると清掃員の方はとても嬉しそうに「行ってらっしゃい」と言ってくださります。

気持ちの良い挨拶をすることで自分も相手もなんだか気持ちが明るくなり、今日も頑張ろうと思えます。

挨拶をしないことでネガティブな印象を持たれることはありますが、挨拶をすることでネガティブな印象を持たれることはそうそうありません。

自分自身、挨拶をするか迷った時は、とりあえず声を出してみるということを意識しています。

クリニックには少なからず不安を抱えて来院する方が多くいらっしゃると思いますが、あなた様の挨拶一つで患者さんの気持ちを明るくすることもできますので、ぜひご自身の挨拶について振り返ってみていただければと思います。

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