こんにちは!
おもてなし力アップコンサルタントの松岡です。
先日、近畿エリアの産婦人科クリニック様をご訪問させていただきました!
本日は、ご受講いただいた皆様のご感想を一部ご紹介します!
(ここから)
◇医事課 O様
目の前のことに問題意識を持って、どれだけ目を向けられているかを考えさせられました。ちゃんと見ていないと気付けないことが沢山あると感じました。「問題意識の数が、問題解決の数」というお話があり、その大切さを実感出来ました。また、「印象は最初と最後が大事」というお話から、医事課が担っている役割はとても大きいと感じたため、自分の仕事がクリニックの印象に大きな影響を与えているということを常に頭に置きながら、業務にあたりたいと思います。
◇総務課 S様
バックオフィスを担う立場として、一緒に働く仲間に対しても嬉しくなる対応を心掛けたいと改めて思いました。良い人財としてプロの仕事をするために、頼まれた仕事をただこなすだけでなく、プラスアルファで何かに取り組むなど、「ワンランク上の対応」とは何かを常に考えながら行動したいです。また、自分自身の価値を意識して、プライベートで受けたサービスからヒントを得て、仕事に活かしたいです。
◇受付 T様
おもてなしについて、出来ているようで出来ていないことが多いということに気付かされました。患者さん応対において、忙しい中でも一言添えるだけで印象が大きく変わることを学び、些細な声掛けが大切だなと感じました。自分に出来ることを常にもっと考えながら、毎日を過ごさないといけないと感じるきっかけになりました。
◇受付 M様
今まで「あり方」にはあまり意識を向けれていなかったので、とても勉強になりました。おもてなしの気持ちを持って患者さんに接していたつもりでも、相手に伝わっていなければそれは意味のないことになってしまうと気付かされました。そのため改めて、業務が忙しい時の一人一人の患者さんへの対応、マスクをしていても伝わる目で笑った笑顔、電話時の笑声をしっかりと意識したいと思います。患者さんが抱えている不安な気持ちに少しでも共感し、寄り添った声掛けや行動を今まで以上にしていこうと思います。
◇医療事務 M様
患者さんは口コミなどをもとに医院に対して様々なイメージを持ってご来院いただくが、その期待以上のおもてなしが出来てこそ、患者さんご満足度に繋がっていくということを今回受講して、改めて感じました。また、これからはもう少し読書をして表現力をつけ、患者さんや一緒に働くスタッフに対するおもてなし力を磨いていきたいと思います。
◇総務課 M様
相手に対してどれだけ興味を持って接することが出来るのか、これは患者さんに対してだけでなく、スタッフ間でもとても大事なことだと感じました。患者さんはもちろん、スタッフ間でも「おもてなし」を意識するのは、結果的に医院全体の印象を上げることに繋がるのではないかと思います。今後は相手に興味を持って接し、まずは土台となる「あり方」を固めていきたいです。
(ここまで)
セミナー後には、ワークショップ形式でそれぞれが学んだことや印象に残ったことを発表し合いました。
皆様、たった2時間で多くのことを学ばれていただけでなく、早速「自分はこういうことを実践します!」というような目標もしっかりと定められており、素晴らしかったです!
お忙しい中ご訪問させていただき、誠にありがとうございました!
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