こんにちは!
「クリニックに、おもてなしを。」
を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の倉元です。
先日、久しぶりに美容院に行った時の出来事です。
その美容院に行くのはこの日が初めてで、
「担当の美容師さんが良い人だったら良いな」
「なるべくスピーディーに終わったら嬉しいな」
など若干の不安も含め、色々な思いを抱いて伺いました。
また私は美容院やネイルサロンではなるべく静かに過ごしたいタイプのため、「あまりプライベートのことを詮索してこない人だと嬉しいな」ということを一番強く考えていました。

そして美容院に到着しカウンセリングをした後、施術が始まりましたがその美容師さんはこちらの空気感を察して必要最低限以外のことは聞いてくることがなく、終始とても快適に過ごすことができました。
ただ単にこの美容師さんが元々口数の少ない人だった可能性もありますが、美容院の口コミには「楽しく過ごせました」などお話を楽しんでいることを想像できる口コミもあり、きっとこの美容師さんは一人一人の空気感を読み取って、たくさんお話をしたり逆に声掛けを控えたりしているのではないかなと思いました。
また、せっかちな性格であるということや子供を家族に預けていたことから「早く帰りたい」という想いが無意識に行動に表れ何度か時計を確認していたようで、その姿を見た美容師さんが「なるべく急ぎますね」と声を掛けてくれました。
そして施術が終わった際には「お時間かかってしまい、すみませんでした。」と言っていただき、素敵な心遣いだなと感じました。
このように相手の思いや空気感を瞬時に読み取って行動に移すというのは、美容院に限らず人と接する仕事をしている全ての人にとって大切な仕事観だと実感しました。
そして察する力というのは、まずは相手をよく観察することが大切だと思います。
相手が何をされたら嬉しいか(嫌か)を考え行動することで自身の人間力を上げ、また信頼を得ることにも繋がるのではないかと改めて思いました。
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