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院長先生からお願いごとをされた時は…

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

コロナ禍によりスケジュールにだいぶ遅れが出ているようですが、9~11月頃に7冊目の著書となるリーダースタッフ育成に関する新刊を刊行予定です。

先日、ひとまず初稿を出版社に提出したので、ひとつの山は越えました。

さて、リーダースタッフ育成に関して院長先生のお悩みでよくあるのが

「●●さんにリーダーをお願いしたら断られました」

という内容です。

これは院長先生はかなりショックです。

あなたが勇気を出して告白した相手からフラれるのと同じくらいのショックだとお考え下さい。

断る理由として多いのが「私なんかがリーダーとして務まるかどうか不安で…」ですが、そもそもプロの世界は相手からの評価が全てであり、自身が向いている・向いてないを判断することではありません。

少なくとも当協会とご縁を頂いているクリニックの院長先生は「スタッフを巻き込んでクリニックを良くしたい」という思いが強いです。

換言すれば「どうすればこのスタッフは成長するのか」「どうすればチームワークが強くなるか」を日頃から考えてらっしゃる先生です。

そんな先生から「●●さんにリーダーをお願いしたい」と思って下さったなら「私なんかが…」「不安で…」などごちゃごちゃ言わずに

「評価して頂きありがとうございます。ご期待にお応え出来るように頑張ります」

で良いのです。

これが院長先生に対しての何よりの「おもてなし」です。

尚、これはリーダースタッフの打診に限らず、

・ある院内プロジェクトの担当者を任せられた
・新人スタッフの教育係を任せられた
・院長秘書を任せられた

など、あらゆる「お願いごと」に共通します。

多くのビジネス書に書かれている「返事は0.2秒で」とまでは言いませんが、今後は何か院長先生からお願いごとがあった際には

「評価して頂きありがとうございます。ご期待にお応え出来るように頑張ります」

と、気持ちよく回答出来るようになって下さい。

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先日、北陸地方の眼科クリニック様のおもてなし力診断を実施させて頂きましたが、ご開業5年に満たないとは思えない程、高いレベルで取り組まれていました。

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