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身だしなみで9割決まる

「人は見た目が9割」という本がベストセラーになりましたし、外見がその人の印象を決めるということは、間違いなさそうです。

「プロフェッショナルとしての身だしなみ」と「オシャレ」は大きく異なるものです。

プライベートの服装まで介入するつもりはありませんが、クリニカルコンシェルジュを志すあなたには「高級ホテルで働いているコンシェルジュ」をイメージした身だしなみであって欲しいと思います。

高級ホテルで働くコンシェルジュは髪の毛の色も適度に抑えられ、アクセサリーも派手なものではなく、せいぜいワンポイントとして上品に身に付けているのではないでしょうか。

クリニックでも身だしなみの重要性を認識するところが増え、髪型やメイク、装着するアクセサリーの種類など、細かなルールを設けるようになっています。

もしあなたのクリニックが上記ルール「身だしなみマニュアル」を作っていないようでしたら、ぜひこの機会に作ってみて下さい。

新人スタッフが見て「この通りにすれば良いのだな」としっかり認識出来るような具体的な内容にすることが大切です。

「髪の毛の色は落ち着いた色で」という表現ですと、その解釈は10人いたら10通りになり、客観性がありません。

「当院における髪の毛の色は、日本ヘアカラー協会が販売しているレベルスケールで『4まで』とします」という表現が望ましいです。

冒頭にも書きましたが、どれだけ熟達した技術があっても、多くの知識があっても、患者さんから「この人派手だな~」と思われたら、そのイメージが強く残ってしまいます。

こんな勿体ないことはありませんので、ぜひ「高級ホテルで働いているコンシェルジュ」をイメージした身だしなみを目指して下さい。

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