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『焼肉の和民』で受けたおもてなし

「クリニックに、おもてなしを。」を理念に掲げるクリニカルコンシェルジュ協会の代表理事を務めます、根本和馬です。

先日「和民が居酒屋から焼肉へ業界転換へ」のニュースを視て早速行ってみました。

ちなみに「和民=ブラック企業」のイメージを持つ人が少なからずいると思いますが、私にとって和民(渡邉美樹社長)は

「夢(目標)に日付を入れる」

という考え方を教えて下さった、リスペクトする経営者のおひとりです。

確かに色々改善点もあるかも知れませんが、それを言ったら、誰でも、どんな企業でもそうです。

和民によって苦しんだスタッフがいるかも知れませんが、その一方で、和民があるから働く場がある人がいるのも事実です。

同じように、和民のサービスを受けたことで笑顔になったり、前向きな気持ちになった人もいるのではないでしょうか。

「欠点よりも優れた点を見る」

は、当協会が大切にしている「おもてなしの精神」にも通じますので、まずこの点をお伝えしました。

さて「焼肉の和民」ですが、私は「たまねぎ以外は大体美味しく感じる」という、ある意味、幸せな舌を持っていますので、とても美味しく感じました。

お会計を終え、お釣りを持ってきた店員さんが

「お味はお口に合いましたか?」

と聞いてくれたのも、とてもステキなお声掛けだと感じました。

ステキなお声掛けだと感じた論理的理由があるのですが、長くなりますので、今日はこのへんで。

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