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いくつになっても学ぶということ

こんにちは。クリニックのコンシェルジュを育成するクリニカルコンシェルジュ協会の田中裕子です。

先日、子どもの学校の公開講座で、京都大学客員教授 瀧本 哲史先生の講演を聴く機会に恵まれました。

若い学生向けに、今、勉強している意味やAI時代にどう向かっていくかなど、大変わかりやすい例を交えながらのご講演でした。

内容については、詳しくお伝えすることは出来ませんが、親の立場としましても、人生100年の時代。
半ばが見え始め(四捨五入ではまだ半ばとは言えませんが^^)てはいますが、まだまだ学び続けることの必要性を感じました。

観賞する人生ではなく新しい物語の脚本を書き、監督をして演じる

瀧本先生のその言葉が、学生ではない親たちの胸にも刺さりました。

私自身、そのような感覚を持って仕事に取り組んでいきたいと改めて思うと同時に、当協会とご縁がある皆様にも、そのような感覚で未来へ向かって頂けたら、そしてそのお手伝いが出来ればと強く思いました。

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