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インド料理やさんでの気遣い

みなさま、こんにちは!クリニックのコンシェルジュを育成するクリニカルコンシェルジュ協会の古川裕美と申します。

先日、インド料理を食べに行ったお店で素敵な心遣いをしていただきました♡

そのお店のスタッフの方は全員がインド人で言葉も、日本語がカタコト。だから、対応も外国風なのかな、なんて思っていましたが、とんだ勘違いでした。

おしぼりは、袋を半分破いて、中身を取り出しやすくして手渡しで、渡してくださいましたし、ナンのお替りをした時も、何も伝えていないのに、2つにカットして持ってきてくださいました。

こちらのお店ではナンがお替り自由なのですが、一枚が私達の顔よりも大きくお替りの2枚目は、娘と半分こにするつもりで頼みました。

でも、私達は、2人で半分こにします、とか何も伝えなかったのですが、1枚のナンを2人で食べるだろうと予想してカットしてくださったのです。

ナンって、焼き立てはアツアツで、表面にはバターが塗ってあり、とても手ではちぎれないので最初から半分に切ってくださっていたのは、とても嬉しい心遣いでした。

先日の、当協会の理事である根本のブログ記事に

おもてなし力を鍛えるために有効な方法とは?

「おもてなし力=想像力」であるとありましたが、まさに、このことですね。一枚のナンの追加注文に「想像力」を働かせたのですね。たった、これだけのことだけど私も娘も、 「半分に切ってくれてる~♡」と大喜びしたのは言うまでもありません。

さて、クリニカルコンシェルジュ協会では、毎週月曜日に、おもてなしのヒントとなる情報を配信しています。

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